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  • 投稿日:2026/04/25
ChatGPT Image 2 vs Nanobanana 2 同じプロンプトで比較してみた

ChatGPT Image 2 vs Nanobanana 2 同じプロンプトで比較してみた

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まー@3Dプリンタ×AI

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要約
ChatGPT Image 2の正式リリースでNanobananaから出戻り。同じプロンプト5本で両者を比較した結果と、Lovartで両刀使いする現実解。次のGPT-5.5+Codexでまた揺れている記録です
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ChatGPT Image 2の正式リリースでNanobananaから出戻り。同じプロンプト5本で両者を比較した結果と、Lovartで両刀使いする現実解。次のGPT-5.5+Codexでまた揺れている記録です

こんにちは、まーです!

私は2025年11月くらいから、画像生成はずっとNanobananaを使っていました。Geminiのサブスクで毎日好き放題作っていたんですよね。

ところが2026年4月、ChatGPT Image 2が正式リリースされて、衝撃を受けました。日本語テキストの精度が「ほぼ崩れない」レベルに到達していて、これは出戻りせざるを得ない、と。

しかも翌日にはGPT-5.5とCodexまで発表されて、Claude Code愛用中の私の心がまたグラついています。

そんな揺れた1日の中で、まずは画像側で同じプロンプト5本を投げて、ChatGPT Image 2とNanobanana 2で比較してみたので、結果を共有しますね。

① Nanobananaを半年使い倒した話

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私がNanobananaを使い始めたのは2025年11月頃。当時のChatGPT画像生成(DALL-E 3)はもうしばらく更新が止まっていて、Geminiの「Nano Banana」が話題になっていた時期です。

使ってみて何が良かったかというと、「速い・安い・徐々に賢くなる」の3点なんですよね。

①速度:1枚10〜20秒で出てくる
②コスト:Gemini AI Pro(月20ドル)で実質たくさん枚数を生成できる
③成長:日本語テキストの崩れも、月を追うごとに改善

そんなわけで半年ずっとNanobanana中心で、ChatGPTは正直Claude Codeに移行してから疎遠になっていたんです。サブスクは「切るに切れない」状態でだらだら継続していました。

② ChatGPT Image 2の正式リリースで衝撃の出戻り

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そこに来たのが2026年4月、ChatGPT Image 2の正式リリースです。

スペックを見て驚いたのは以下の点でした。

①2K解像度がネイティブ生成、4Kはアップスケール対応
②日本語テキストの精度が95%超
③プロンプト理解力がさらに上がっている

「これはNanobananaから乗り換えていいかもしれない」と直感して、ここ最近はずっとChatGPT Image 2を触っていました。やっぱり日本語の文字が崩れない、というのは私にとって「効果的な進化」だと感じます。

③ 同プロンプト5本で比較してみた

ここから本題です。Lovart経由で同じプロンプトを両者に投げて、出力を並べて比較してみました。

比較① 日本語テキスト勝負

プロンプト:「ホワイトボードに『AI画像生成 比較検証』と日本語で書く女性キャラ」

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ChatGPT Image 2

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Nanobanana 2

ChatGPTは明朝体太字で全文字正確、ノイズ文字もなし。Nanobananaは「比較検証」は読めるんですが、周辺に「評価項目」「品質」みたいな謎テキストが混じっていて、これは仕事で使うと修正が要りそうなんですよね。

「ChatGPT 圧勝」と判定しました。

比較② コーヒーマグを持つ女性

プロンプト:「ダークブラウンボブのオレンジパーカー女性が白いコーヒーマグを両手で持って微笑む。柔らかい朝の光」

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ChatGPT Image 2

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Nanobanana 2

ChatGPTは落ち着いた朝の雰囲気。Nanobananaはカフェ風で第三者の写り込みもあって、情報量が多いです。

プロンプト忠実度(マグ両手・微笑み・朝の光)はChatGPTが上、世界観の作り込みはNanobananaが上、という感じでした。

比較③ ノートPCで作業する女性

プロンプト:「アニメ調。茶髪ボブ・オレンジパーカー女性、ノートPCで笑顔タイピング。机にコーヒー」

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ChatGPT Image 2

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Nanobanana 2

両方とも非常にクリーンに仕上がりました。ChatGPTは暖色照明で落ち着き、Nanobananaは画面に細かい要素まで描き込まれていて「作業してる感」が濃い。

ここはほぼ互角、私の好みではNanobanana優勢でした。

比較④ 渋谷スクランブル交差点(架空看板版)

プロンプト:「夕暮れの架空スクランブル交差点・俯瞰。雨上がり・路面反射・傘の歩行者多数。看板は全て架空ブランド」

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ChatGPT Image 2

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Nanobanana 2

ChatGPTは「架空ブランド」の指示はある程度守りつつも、「QFRONT」や「109」っぽい看板が一部残ってしまいました。Nanobananaの方が完全にピクトグラム化されていて、商標リスク的に安全です。

ここは「Nanobananaの勝ち」と判定。

比較⑤ 3ツール比較インフォグラフィック

プロンプト:「画像生成AI比較インフォグラフィック。タイトル『画像生成AI 2026』。3カラムにChatGPT/Gemini/Claudeをテキストのみで」

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ChatGPT Image 2

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Nanobanana 2

両方ともレイアウトは綺麗。ChatGPTは完全テキストのみで安全側、Nanobananaは「G」みたいなアイコン要素が一部残りました。

「ChatGPTの勝ち」と判定しています。

総合スコア

①ChatGPT勝ち:日本語精度・人物造形・図解能力
②Nanobanana勝ち:構図光源・情報量
③互角:アニメ忠実度

5本中ChatGPT 3勝、Nanobanana 1勝、互角1分。プロンプト忠実度ではChatGPT、ビジュアルの豊かさではNanobanana、という棲み分けが見えました。

④ GPT-5.5+Codex発表でClaude Codeから出戻り検討

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そんな比較をしている翌日、今度はOpenAIからGPT-5.5とCodexが発表されました。

正直、Claude Code愛用中の私の心はまたグラついています。「またChatGPT(Codex)に出戻りか?」と。

ただ最近気づいたのは、私が離れられないのは「ツール」じゃなくて「IDEでAI作業する快適性」なんですよね。

・Cursor
・Antigravity

の中で、Claude Codeを2~4画面開いて動かす。

このIDE型のAI作業環境からは、もう前のコピペ往復には戻れない。でもどのツールがその役割をやってくれるかは、固執しなくていいと思っています。

「一番いいやつを使う」これだけが私の方針です。

⑤ 結論:今はGPT、でもLovart両刀でしなやかに

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最後にまとめると、今回の比較からの私のスタンスはこうなりました。

①画像:今はChatGPT Image 2が頭一つ抜けて強い
②運用:LovartからChatGPT/Nanobanana両方使えるので、シーンに応じて選ぶ
③期待:資本力のあるGoogleの逆襲(Nanobanana ProやImagen系の進化)も楽しみ
④コード:Claude Code・Codex・Antigravity、その時の「一番いいやつ」を使う

ツールに固執せず、しなやかに乗り換える。でもCLIでAI作業する体験だけは固定する。これが今のところの私の現実解です。

同じように画像生成ツールで揺れている方の参考になれば嬉しいです。

では、また次回。

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