- 投稿日:2026/04/25
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要約
年をまたぐ医療費は「支払った年」ごとに申告が必要。計画無痛分娩の前払い費用を出産年にまとめられると思い込んでいたのが最初の失敗。さらに医療費控除を考慮せずふるさと納税を満額行い、遡って申告したことで追加徴収に。事前のシミュレーションが大切でした!
出産があった年は医療費が高額になるため、「確定申告で医療費控除を申請しよう!」と意気込んでいました。しかし、知識不足から連鎖する失敗を重ねてしまったので、同じ状況の方の参考になればと思い共有します。
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### 失敗その1:医療費は「支払った年」に計上する
2025年4月に出産しました。計画無痛分娩を選択したため、妊娠初期に分娩予約をし、出産の数ヶ月前(=前の年)に費用の一部を支払いました。
私は「出産に関わる費用だから、出産した年にまとめて申告できる」と思い込んでいました。
**正しくは:医療費控除は「実際に支払った年」ごとに申告します。**
出産前年の支払いは前年分、出産年の支払いは出産年分として、それぞれ別々に申告が必要です。この間違いに気づいたのは、出産後に確定申告をしようとしたときでした。
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### 失敗その2:ふるさと納税のお得な限界ラインを考慮せずに満額行ってしまった
ワンストップ特例制度を使っていても、確定申告をする際には自分で申告し直す必要があることは知っていました。
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