- 投稿日:2026/04/25
間違えた問題をそのままにしていませんか?成績が上がらない本当の理由
「ちゃんと勉強しているのに、なぜか成績が上がらない…」
そんな悩みを持っている人に、まず確認してほしいことがあります。
それは、「間違えた問題の扱い方」です。
間違えた問題をそのままにしていないか?
問題を解いていて、わからなかった問題や間違えた問題。
それをそのままにしていませんか?
実はこれ、成績が上がらない一番の原因です。
成績が上がる仕組みはシンプル
成績を上げるというのは、とてもシンプルです。
わからない問題をわかるようにすること、できる問題を増やすこと。
たったこれだけです。
つまり、
「できなかった問題」にどう向き合うかで結果は大きく変わります。
赤ペンで直して終わりはNG
よくあるのが、
「間違えた問題を赤ペンで直して終わり」
というパターンです。
一見、勉強しているように見えますが、
実際は答えを写しているだけになっていることが多いです。
これでは、次に同じ問題が出ても解けません。
成績が上がる人のやり方
では、どうすればいいのか?
ポイントはこの3つです👇
① なぜ間違えたのかを考える
計算ミスなのか?解き方がわからなかったのか?問題の意味を取り違えたのか?分からない用語があり理解できなかったのか?
なぜ間違えてしまったのか。その原因をはっきりさせることが大切です。
② 調べ直す・理解し直す
まず解説を読みましょう。解説を読むことはものすごく大切なことです。そこで「なぜこの答えになるのか」をしっかり考えましょう。また、わからない言葉や公式が出てきたら、めんどくさがらずにもう一度、教科書や参考書を開いて調べるようにしてください。
「ちゃんと理解する」ところまでやりましょう。
③ もう一度解き直す
理解しただけでは不十分です。
必ずもう一度、同じ問題でいいので、できなかった問題を自分の力で答えを見ずに解き直しをしましょう。
そして、解き直しも一度だけでなく何度も繰り返しやるのがベストです。
できなかった問題は時間をおいて繰り返しやる。人に教えられるくらいにする。ここまでやって初めてできる問題になります。
まとめ:差がつくのは“やり直し”
成績が伸びるかどうかは、
どれだけ問題を解いたかではなく間違えた問題にどれだけ向き合ったか
で決まります。
もし今、成績が伸び悩んでいるなら、やるべきことはシンプルです。
間違えた問題を、そのままにしないこと。
これを徹底するだけで、結果は大きく変わります。
意識をちょっと変えるだけで勉強は大きく変わります。この記事を読んで、「やってみよう」と思えたことが始まりです。
ぜひ、自分の勉強を見直してみてくださいね。