- 投稿日:2026/04/25
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要約
家計簿は、もちろん支出の管理に最適なツールなのですが、それだけではなく、あなたとご家族の記録を映し出す日記やライフログとしての側面もある記録です。家計簿歴12年の私が語る、ライフログとしての家計簿の勧めです
家計簿というと、「毎月の支出を管理するもの」というイメージが強いと思います。 それはある意味でとても正しいのですが、
家計簿を12年間つけ続けてきた私にとって、家計簿は単なる「お金の管理ツール」以上のものになっていました。
羽仁もと子式の家計簿とは
私が使っているのは、羽仁もと子式の家計簿です。
婦人之友社が明治時代から出版している、日本で最も歴史のある家計簿のひとつ。特徴は「費目ごとに予算を立てて記帳する」こと。食費・光熱費・教育費など、費目を細かく分けて記録することで、お金の流れを見える化します。
その中に、**「収支年計表」**という1枚のページがあります。
1年間の収入・支出・残高を、費目ごとに横一覧に並べた表です。1月〜12月の数字が全部1枚に収まるので、1年間の家計の流れが一目で分かる。年末に眺めると、その年の家計が走馬灯のように蘇ってくる、そんな1枚です。
他の人から見たら、ペラペラの紙一枚。
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