- 投稿日:2026/04/26
- 更新日:2026/04/26
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「株価が上がればもっと欲しくなり、下がれば怖くなって投げ出したくなる」
これはあなたの意志が弱いからではありません。実は、人間の脳そのものが、もともと投資に向かない仕組みになっているからなんです。
20代で資産1,000万円を達成するまでに僕が学んだ、感情という最大の敵を「仕組み」で攻略する方法を詳しくお伝えします。
1. 私たちの脳に備わった「投資のバグ」を知る
原始時代、私たちの先祖は「目の前の危険」からすぐに逃げ、手に入れた食料を「今すぐ」食べることで生き延びてきました。この生存本能が、現代の投資では足かせになります。
私たちの判断を狂わせる、代表的な3つの「心の癖」を見てみましょう。
損するのが死ぬほど怖い(損失回避バイアス) 1万円を得た喜びよりも、1万円を失った時のショックの方が、人間は2倍近く強く感じると言われています。だからこそ、一時的な下落でパニックになり、一番損なタイミングで売ってしまうのです。
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