- 投稿日:2026/04/27
「タイトル考えて」「見積もり作って」「記事の構成出して」——AIにこう投げて、出てきた答えに「うーん、なんか違う…」ってなった経験ない?
半年前の俺もそうだった。でもある日、投げ方を指示から壁打ちに変えた瞬間、別物が返ってきた。今日はその話をする。
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指示型でやらかしてた頃の俺
最初の頃、俺はAIをこう使ってた。
「ブログタイトル10個出して」
「土木の見積もり項目出して」
「記事の構成出して」
ぜんぶ命令形。投げて、返ってきた10個を眺めて、なんかしっくりこなくて、結局自分で作り直す。
「これ、AI使ってる意味あるのかな?」って何回も思ったよ。
要するに、AIを「ちょっと優秀な部下」だと思って指示してたんだ。指示書渡せば、いい感じに仕上げてくれるって期待して。
でも違った。AIは部下じゃなかった。壁打ち相手だった。ここに気づくのに半年かかった。

同じタスクを「壁打ち」で投げ直したら別物になった
具体的にどう変わるか。3つの場面で並べてみる。
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