- 投稿日:2026/04/27
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要約
AIツールの「できない」は、ある日突然できるようになります。
「ChatGPTで作った画像の日本語は崩れる」という長年の常識も、最新のアップデートでついに過去のものになりました。思い込みを捨てて検証した結果をまとめました👇
ある作業が、ずっと「あって当たり前」のものになっていました。
ChatGPTで画像を生成したあと、テキスト部分を拡大して確認する。文字化けしていたら、画像編集ソフトを開いて修正する。完成するまでそのサイクルを繰り返す。
それを、特に疑いもせずに続けていました。「AIで日本語のテキスト入り画像を作ると文字化けする。これは仕方ない」という前提が、自分の中でいつの間にか固定されていたからです。
「当たり前」になっていた修正作業

ブログのサムネイルや挿絵を作るたびに、その修正作業が発生していました。
画像の中に日本語のラベルを入れようとすると、特に画数の多い漢字を小さいサイズで表現しようとしたとき、文字化けしがちです。一見きれいに見えても、拡大すると読めない状態になっていることが多くありました。
1枚あたり5〜10分。複数枚あれば、それが積み重なります。さらに困るのが図解です。図解は画像の中に文字が多いので、修正工数が一気に増える。「また修正になるかもしれない」という前提があると、図解を入れること自体が億劫になってきます。
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