- 投稿日:2026/04/27
- 更新日:2026/04/27
🌞 はじめに
「動画を作りたいけど、編集ソフトは難しいし、PremiereProの使い方なんて…」
そう思いながら、SNS用の動画をどうしようかと悩んでいたんです。
ところが先日、Claude Code(AIのCLIツール)に指示を出すだけで、10秒の縦型動画が完成してしまいました。プログラミングも動画編集ソフトも不要です。
というXの投稿をみかけ、とりあえずやってみると。
ホントにできちゃいました‼️
「え、それどうやったの?」と気になった方に、実際の手順を共有します。
1. 使ったツール:HyperFramesとは?
HyperFrames(ハイパーフレームズ)は、HTMLとアニメーションの仕組みを使って動画(MP4ファイル)を作るツールです。
難しく聞こえますが、ユーザー側がやることはシンプルです。
❌ 動画編集ソフトを覚える
❌ デザインセンスが必要
❌ コードを自分で書く
✅ Claudeに「こんな動画を作って」と指示を出す
つまり、Claude Codeが代わりにコードを書いて、HyperFramesがそれを動画に変換してくれるという仕組みです。
2. 実際の手順
STEP1|Claude Codeにプロジェクトを作ってもらう
Claude Codeのターミナルで、「HyperFramesで動画プロジェクトを作って」と指示するだけ。プロジェクトの初期設定はClaudeが全部やってくれます。
ハイパーフレームズをインストールする途中で、2つのプログラムをインストールする必要があると指示され、言われるがままに作業を進めました。
一応、claudeAIで確認を取ると、セキュリティ的には問題なしとのことでした。
STEP2|作りたい動画の内容を伝える
次に、動画のイメージをClaude Codeに伝えます。たとえば今回はこんな感じで指示しました。
「縦型(1080×1920)の10秒動画を作って。『Claude Codeで作った!』というテーマで、グラデーション背景にテキストがアニメーションで登場するデザインで。プログラミング不要で動画が作れる、という内容を伝えたい」
するとClaudeが、背景のグラデーション・光の演出・テキストアニメーションなどを含む動画の設計図(HTMLファイル)をすべて作ってくれます。
STEP3|実行する
最後に、ターミナルで1行のコマンドを実行するだけです。
これだけで、MP4動画ファイルが完成します。
あとはこの作業をSkill化してと頼めば、次回以降は「myVideoのSkillで動画作って」と指示を出すだけで、動画が作れるようになります‼️
3. やってみてわかったこと
📊 作業時間の比較(体感)
動画編集ソフトで自作(初心者):数時間〜数日
Claude Code + HyperFrames:30分以内
一番驚いたのは、「こんな雰囲気にして」という曖昧な指示でも、かなりイメージ通りに仕上がったことです。細かいアニメーションの動きや色のグラデーションも、Claudeがいい感じに考えてくれました。
もちろん「もう少し文字を大きく」「背景の色を変えて」といった修正も、指示を出すだけでやり直せます。
ただし、ミュージックはついていません。つけれるのかすら、非エンジニアの私にはわかりませんが、クロコちゃんと相談しながら進化していきたいと思います‼️
まとめ
使うツール:Claude Code + HyperFrames
必要なスキル:特になし(指示を出すだけ)
完成までの時間:慣れれば30分以内
向いている用途:SNS用の縦型動画、告知動画、タイトルカードなど
「動画を作りたいけど敷居が高い」と感じていた方、ぜひ一度試してみてください。AIに指示を出すだけで動画ができる時代、想像より早く来ていますよ。