- 投稿日:2026/04/28
1. はじめに:せっかく読んだのに忘れてしまう悩み
あたたかい飲み物を片手に、お気に入りの本をゆっくりと開く時間は、私にとって何より幸せなひとときです。
でも、そんな穏やかな時間の中で、私はずっと自分の覚えの悪さに落ち込んでいました。

実は私、ちょっとドジなところがあって、昨日読んだはずのページの内容を思い出せなかったり、さっきまで読んでいた場所を忘れてしまったりすることがよくあります。
しっかり読んで「なるほど!」と感動したはずなのに、数日経つと記憶がぼんやりしてしまうのです。
そのたびに、「せっかく読んだのに、どうして覚えられないんだろう」
「私の頭は、底の抜けたバケツみたいだな」と、一人でため息をついていました。
自分の中に知識のピースがたまらず、いつもバラバラのまま消えていくような気がして、とても悲しかったのを覚えています。
2. 「忘れること」への見方が変わったきっかけ
そんな私ですが、「エビングハウスの忘却曲線」という言葉に出会ってから、忘れることへの見方がガラリと変わりました。
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