- 投稿日:2026/04/30
頑張っているのに、なぜか息が続かない
副業を始めた
勉強した
行動した
それなのになぜか、どこかで息切れする感覚がある。
能力が足りないのか
意志が弱いのか
違います。
問題は「足りないこと」じゃなくて、「手放せていないこと」にある。
新しいものが入るスペースが、すでにいっぱいになっているんです。
僕が「手放す」の意味を本当に理解した日
半年前、父がステージ4の食道がんと診断された。

それまでの僕は
「行動し続ければ、ポジティブなことしか起きないはず」と信じていた。
男はこうあるべき
行動するべき
結果を出すべき
そのエネルギーで走り続けていた
でも、父のがんは関係なかった。
どれだけ僕が頑張っても、起きることは起きた。
そのとき気づいた。
僕がずっと握りしめていたのは、「するべき」という執着だけじゃなかった。
「絶対に、生きていてほしい」

その気持ちまで、手放さなければいけない瞬間が来た。
やることはやった
後悔はない。
そう思えたとき、不思議なくらい心が軽くなった。
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