- 投稿日:2026/04/29
- 更新日:2026/04/29
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要約
作業中に「体を動かしたほうがいい」と分かっていても、席を立つのは面倒。そんな方向けに、理学療法士兼ピラティス指導者が「座ったままできる3つのリセット法」を紹介。骨盤・呼吸・重心を整えるだけで、作業に戻りやすい体の状態が作れます。1つだけでもOK。
作業を止めずに体を整える|座りながらピラティス
「ちょっと体動かしたほうがいいのは分かってるけど、作業中にわざわざ立つのは面倒…」
これ、かなり多いと思います。
実際、僕自身もそうでしたし、
指導していても「やったほうがいいのは分かるけど続かない」という声はよく聞きます。
でもこれ、やり方を変えれば解決します。
👉 座ったままでも体は整えられます。
今回は
「作業を止めずにできるピラティス」に絞って紹介します。
よくある状態(気づいてないだけで結構ヤバいです)
・ずっと同じ姿勢
・気づいたら猫背
・片側に体重かけてる
・集中切れてスマホ
これ、全部つながっていて
👉 体が崩れる → 疲れる → 集中切れる
という流れになりがちです。
逆に言うと
👉 ちょっと整えるだけで、作業に戻りやすくなります。
座りながらできるピラティス
どれも「その場でできる・30秒〜OK」です。
① 骨盤のポジションリセット
【目的】
姿勢の土台を整える
【やり方】
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