- 投稿日:2026/04/29
- 更新日:2026/04/29
1.はじめに
ClaudeにGWの過ごし方に関する相談をしていた時のこと。
「これどう?」と夫に相談中の画面を見せたら、「どんな育て方ァ!?w」と笑われました。
画面には「殿、状況を整理いたしましたぞ」の文字列。
はい、すみません…
Claudeに私のことを「殿」と呼ばせているんです…
おこがましいことに……。
ということで、私はクロコちゃんことClaudeに対し、完全にキャラ設定しています。
でもこのキャラ設定、別に効率化したわけでもないのに、やる気が続いて、副業個人事業が結果的に捗っている、というのが今回のお話です。

2.始まりはChatGPTの「爺」だった
最初に「AIに名前をつけよう」と思ったのは、ChatGPTを使い始めて少し経った頃。
無機質な「AIさん」がどうしても馴染めず…そこで思いついたのが私を「殿」と呼ばせて、私はChatGPTを「爺」と呼ぶこと。
ちょっとよそよそしい「AIさん」から「人格を持った相談相手」に変わった瞬間です。
イメージは殿に仕える家臣、家老。
「殿」の理由は、私が戦国時代が好きだから(・∀・)
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