- 投稿日:2026/04/29
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AIを使うと、仕事はかなり楽になります。
ただ、仕事で扱う情報には、AIへそのまま入れてはいけないものがあります。
お客さんの名前、患者さんの情報、会員情報、取引先との未公開資料、請求書の中身、社内だけの数字。
こういう情報を外部のAIサービスにそのまま貼るのは不安ですし、会社のルールで禁止されていることも多いと思います。
ここで無理をしてはいけません。
AIは便利ですが、ルールを破ってまで使うものではありません。
では、AIを使えない職場では、もう何も楽にできないのでしょうか。
私は、そこは少し考え方を変えるとよいと思っています。
AIに本番データを渡すのではなく、AIで小さな道具を作る。
そして、その道具はAIを搭載しない。
この形にすると、会社のルールや個人情報の不安に配慮しながら、日々の雑務を少しずつ軽くできます。
この記事では、紙の請求書や経理作業を例に、非エンジニアでも試しやすい形で整理します。
法律や社内規程の詳しい判断は、必ず会社の担当部署や専門家に確認してください。
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