- 投稿日:2026/04/29
- 更新日:2026/04/29
はじめに
私はイヤホンをするたびに、妻に話しかけられていました。
「ねえ、ちょっといい?」
「今なんて言った?」
「聞いてる?」
そのたびにイヤホンを外して、「うん、なに?」と答えて、また付け直す。
この繰り返しが地味にストレスで、気づけば家の中ではほとんどイヤホンをしなくなっていました。
学長のライブも、ポッドキャストも、聴きたいコンテンツは山ほどあるのに。
「家にいると、まとまって聴ける時間なんてないよな」と半ば諦めていたのが本音です。
そんな私が骨伝導イヤホンに出会って、その考えが変わりました。
この記事では、そのリアルな体験をお伝えします。
1. 骨伝導イヤホンってそもそも何?
普通のイヤホンは、耳の穴に音を流し込みます。
だから外の音が聞こえにくくなる。
骨伝導イヤホンは、耳の穴を使いません。
こめかみや頬骨に当てて、骨を振動させることで音を届ける仕組みです。
耳の穴は、ずっと空いたまま。
「え、それで音が聞こえるの?」と最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみると、音楽も音声もちゃんと聞こえます。普通のイヤホンと比べると音質は劣りますが、ポッドキャストや学長ライブを聴く分には、まったく問題ありませんでした。
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