- 投稿日:2026/04/29
この記事は約4分で読めます
要約
血糖の数字が7.0、血圧150、体重75kg。60代で「このままではいけない」と気づき、食後の散歩・スクワット・食事の工夫・白湯、4つの習慣を始めました。完璧でなくていい。続けることで、体は少しずつ変わります。
私の今の状態(2025年12月・始める前)
健康診断で、こんな結果が出ました。
・HbA1c(血糖の数字):7.0 → 5.6以下が正常。6.5を超えると糖尿病といわれます ・血圧:150前後 → すでに血圧を下げる薬を飲んでいます ・体重:75kg・身長165cm → 理想の体重は約60kg
最初は「まあ、こんなもんか」と思っていました。 でも少し調べてみて、ハッとしました。
HbA1cが7.0というのは、血管がじわじわ傷んでいるサインなんです。
HbA1cとは「過去1〜2か月の血糖値の平均」を表す数字です。 高いまま続くと、目・腎臓・心臓などの細い血管が少しずつ傷んでいきます。 自覚症状がないから、余計に気づきにくい。
「薬を飲んでいるから大丈夫」ではありませんでした。 生活習慣を変えなければ、数値は下がらない。 そう気づいてから、4つのことを始めました。
習慣① 食後すぐに歩く(10〜15分)
ご飯を食べると、血糖値がぐっと上がります。 そのタイミングで体を動かすと、筋肉が血糖を使ってくれるんです。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください