- 投稿日:2026/04/30
- 更新日:2026/04/30
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要約
【歯を守るための知識】 歯磨きしてるのに歯周病…実はあなたも『5つの共通点』に当てはまっているかも? 歯科医が現場で見てきたリアルを解説。今日から始められる対策もセットでお届けします☺️
【歯を守るための知識】毎日歯磨きしているのに歯周病に。「ちゃんと磨いてるのにどうして?」という方は、もしかしたら今回の5つの共通点に当てはまっているかもしれません。一緒にチェックしていきましょう!
なぜ歯磨きしてるのに歯周病になるのか?
結論からいうと、歯ブラシだけでは歯周病菌が暴れる「すきま」と「すみか」までは届かないからです。
歯周病は、歯と歯ぐきの境目にできる小さな溝(歯肉溝)に、歯周病菌が住みつくことで進行します。
普通の歯磨きでは、歯肉溝の中や歯と歯の間まで思った以上に磨けていません。
しかも、お口の中の環境(乾燥・血流・力のかかり方)によっては、磨き残しが少しでもあると一気に悪化することがあるんです🙀
「えっ、毎日ちゃんと磨いてるのにそれじゃダメなの?」と思った方、安心してください。
ダメなんじゃなくて、歯磨き「だけ」では足りないっていうお話です。
ここから5つの共通点を順番にみていきますね。
そもそも歯周病ってどんな病気?
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