- 投稿日:2026/04/29
- 更新日:2026/04/30
はじめに
発送の為に、新宿オフィスの帰りに新宿郵便局へ行くのですが
今日、新宿郵便局へ入っていくと、見慣れない自動販売機が視界に飛び込んできた!!

その自販機にはお菓子が入っている。

なんだこれ、と。
なぜここに?
自販機というよりは、背の高いロッカーのような見た目です。
ジロジロみて、説明を読むと
どうやらフードロス対策の自動販売機で
ZERO(ゼロ)っていう名前らしい
ふーんと読む
ざっとまとめると下記のような使い方
ZERO(ゼロ)ってどういうサービスなの?
「ZERO」(旧名:FUUBO)は、賞味期限が近づいた商品や、パッケージ変更・過剰在庫などの理由で通常では販売が難しくなった食品を、定価の約半額で買えるサービスなのです。
フードロス(食品廃棄)を減らすことを目的としていて、自動販売機のような専用ボックスが全国各地に設置されています。
賞味期限が切れたものを売っているわけではありません。
あくまで「まだ食べられるのに捨てられてしまいそうなもの」を救い出して売っている、ということなのです。
お得なうえに、なんかいいことしてる感もある。
それがこのサービスの面白いところだと思います。
使い方を説明します
使い方はシンプルです。
まず、公式サイト(fuubo-nofoodloss.com)でアカウントを作ります。
会員登録が必要なのですが、一度やれば次からはスムーズです。
次に、サイト上で近くの設置場所を選んで、欲しい商品をカートに入れてクレジットカードで決済します。
支払いが終わるとメールが届くので、その内容に従ってボックスを開けて商品を受け取るだけです。
ボックスは自分が購入した商品しか取り出せない仕組みになっているので、他の人の商品を誤って取ってしまう心配もありません。
実際に買ってみた
気になったので、その場でスマホを出してアカウントを作り、買ってみることにしました。
新宿郵便局のZEROには、このときは17品ほど並んでいました。
選んだのはこの2つです。
バター餅(141円 定価281円)
白い半熟ダース フロマージュ(119円 定価238円)
どちらもほぼ半額
合計で260円。

バター餅、不思議なお菓子発見
バター餅というものを食べたことがなかったのです。
食べる前は「お餅にバターがからまった感じかな」と思っていたのですが、実際に食べてみると、思ったより薄くて平たいのです。
食感はサクッとしていて、どちらかというとミルクバターせんべい、という感じに近い。
甘さは控えめで、バターの香りがほんのりします。
なかなかおいしいのです。
東北地方の名産品らしく、ふだん自分では買わないようなものが手に入るのも、このサービスの面白さだと思います。
個包装になっているので、職場や友人へのおすそ分けにもちょうどいい。
「これ何?」と話題にもなりやすいし、物珍しさも含めてみんなに配るおやつとして最適なのです。
まとめ
個人的には、また使いたいと思っています。
新宿に行く前に、サイトの在庫を見て「今日は何があるかな」とチェックして、良いものがあれば買ってオフィスに行く前にピックアップ
というちょっとした楽しみになりそうです。
節約にもなるし、フードロス削減にもつながる。
普段食べないものに出会えることもある。
一石二鳥どころか三鳥ぐらいのサービスだと思っています。
新宿に行く機会がある人は、ぜひ一度のぞいてみてください。
※商品ラインナップは時期によって変わります。購入前にサイトで在庫をご確認ください。