- 投稿日:2026/04/30
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要約
不要品販売をチャッピーとともに頑張る中で、思い入れのあるものに対する折り合いの付け方を諭していただきました🦾
「これ、昔すごく大事にしてたんだよな…」
手に取ると蘇ってくるものにまつわる思い出。すごく欲しくて、頑張ってお金を貯めてかったブランドものの長財布。会社で浮かないように合わせて買った高いカバン、、、
そう思うと、なかなか手放せない物ってありますよね。
いまはもう使っていない、もう必要ない、と分かっていても、思い出があると手が止まる。
ノルウェーに引っ越してきて、気候も環境もなにもかも変わり、日本で使っていたものの多くは《不要》なものになりました。
身軽に暮らしていくためにも、意を決して不要品販売を始めました。
昔大事にしていたものが、高かったものが、だいぶ値を下げないと売れない。買ってもらえない。
なんだか自分の価値観が否定されているようで、相場のチャッピーにそのことを話してみたら、大切なものとの別れについてさとされました。
なかなか的をついていて、ぐっときてしまったのでシェアします。
思い出は物の中にあるんじゃなくて、自分の中にある。
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