- 投稿日:2026/04/30
- 更新日:2026/04/30
リベに入ったばかりの繊細さんへ「自分一人じゃなかった」と気づいた日のこと
1.はじめに
「自分の気持ちをわかってくれる人がいない」
職場でも、家族でも、友人でも、そう感じていた時期があった。 HSP(繊細さん)の気質を持つ私にとって、その孤独感はじわじわと、でも確実に心に積み重なっていた。
今は違う。完全に解消したとは言わない。でも以前より大分、その感覚がなくなった。きっかけは、繊細さんオフ会への参加だった。
2.この記事を読むとわかること
・リベ初心者の繊細さんが感じやすい孤独感のリアル
・初めてのオフ会で感じた「居心地の悪さ」と転機
・繊細さんオフ会で気づいた「自分一人じゃなかった」という感覚
・主催する側になってわかったこと
・オフ会参加を迷っている繊細さんへのアドバイス
3.この記事はこんな人向け
・リベシティに入ったばかりで、まだ居場所を見つけられていない方
・オフ会に参加したいけど、一歩踏み出せない繊細さん
・「自分の気持ちをわかってくれる人がいない」と感じている方
・HSPの気質を持ちながら、人との繋がりを求めている方
4.リベ入会前「自分の気持ちをわかってくれる人がいない」
リベシティに入る前から、個人セッションを受けて自己理解を深めていた。 だから極端に孤独だったわけではない。
でも心の奥底には、ずっとある感覚があった。
「職場でも、家族でも、友人でも自分の気持ちをわかってくれる人がいない」
繊細さんに特有の、あの感覚だ。 深く感じすぎる。空気を読みすぎる。相手の感情をもらいすぎる。 それでいて、自分の気持ちはなかなか伝わらない。
5.初めてのリベオフ会、40代後半、若い人の輪に入れなかった
名古屋オフィスができる前、初めてリベのオフ会(交流会)に参加した。
正直に言う。居心地が悪かった😨
40代後半だった自分には、若い参加者が多くて輪に入るのが難しかった。 友人も少なかった時期だったので、なおさらだった。
「やっぱり自分には合わないのかな」そう思いかけていた。
6.転機。繊細さんオフ会との出会い
そんなとき、繊細さんオフ会の存在を知った。
「リベにこんなオフ会があるんだ」
参加してみて、すぐに違いを感じた。
他のオフ会と何かが違う。雰囲気が、空気が違う。 参加者の方々の話を聴いていると、自分と同じような感覚を持っている人たちがそこにいた。
そのとき、はっきりと感じた。
「自分一人じゃなかったんだ」
この感覚は、言葉にするのが難しい。でも繊細さんなら、きっとわかってもらえると思う。 「わかってくれる人がいる場所」に初めて来た、あの安堵感。気づいたら、すぐに「お手伝いしたい」と申し出ていた。
7.主催・運営に関わってわかったこと
運営に関わるようになって、気づいたことがある。
リピーターの方々は、何度も顔を合わせるほど表情が和らいでいく。
初めてお会いしたときと、2回目、3回目、明らかに顔つきが変わる。物事が前に進んでいく感じがする。それを見るたびに、この場を続けてきて良かったと思う。
そして自分自身も変わった。
最初は「参加者の皆さんにどうやって喜んでもらえるか」ばかり考えていた。でも今は違う。
「自分がまず楽しむこと。ありのままの自分を出すこと。」
それが一番、場の温かさになると気づいた。
主催することで、自分自身のコミュニティができた。
それは自分の心の拠り所になっている。
誰かのためにやっているようで、実は自分のためにやっている。それでいいと思っている。
孤独だなと思う瞬間は、以前より大分少なくなった。
8.オフ会参加を迷っている繊細さんへ
一つだけ伝えたいことがある。
直感的に「参加したい」「気になる」と思ったら、勇気を出して参加してみてください。
もし不安なら、まず主催者にDMを送ってみるのもいい。
「どんな雰囲気ですか?」その一言だけでいい。
大勢のオフ会が怖いなら、少人数のオフ会へ勇気を出して、参加申込みしてみてください。
繊細さんオフ会は、そういう方のために少人数・アットホームな場所を意識して作っています。
そして参加した後——きっと歯車⚙️が少しずつ動き始めます。
繊細さんだからこそ、深い繋がりを感じられる。 繊細さんだからこそ、「わかってくれる人」との出会いが人生を変える。
この体験が、誰かの背中を押せれば嬉しいです。
最後まで長文をお読みいただき、誠にありがとうございました🙏
繊細さんだからこそ感じられる温かい繋がりが、あなたの日常にも少しずつ広がっていくことを願っています🌿
またどこかのオフ会でお会いできることを楽しみにしています🐼