- 投稿日:2026/04/30
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要約
売れない営業には共通点があります。
「話しすぎ・流れがない・ゴールがない」
この3つはセンスではなく“構造”の問題。
順番と設計を変えるだけで商談は変わります。
42年の現場で見てきたリアルをまとめました。
営業を42年やっていると、
「この人は売れる」「この人は苦戦する」は
正直、5分で分かります。
違いはシンプルで、
センスではなく“構造”です。
今日は、現場で何度も見てきた
「売れない営業がやっている3つのNG」をお話しします。
■① 自分の話ばかりする
これは一番多いパターンです。
ある日、代理店への初回訪問に同行しました。
商談が始まると、彼はとにかく話す。
製品説明、機能、実績、他社との違い——
知っていることをすべて出し切るように、止まらない。
気がつけば1時間半。
お客様は途中から、チラチラと時計を見るようになっていました。
本人は「しっかり説明した」と思っている。
でもお客様の頭の中はこうです。
「で、うちにどう関係あるの?」
営業は“説明する仕事”ではなく、
“相手の頭の中を動かす仕事”です。
売れる人は、まず話しません。
相手の課題を聞きます。
・何に困っているのか
・なぜ今検討しているのか
・どうなれば成功なのか
これを引き出した上で、
必要な部分だけ話します。
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