- 投稿日:2024/04/25
- 更新日:2025/11/26
今回は、文字にするのも嫌なアイツ(G)のお話。おわかりですよね?黒い虫の、Gです。皆さんも、アイツに悩まされたことがあるのではないでしょうか。
いきなりですが、結論を。
家でGに遭遇しないためには「プロに任せる!」ことをおすすめします。

この方法を見つけるまで
元々北海道育ちの私は、東京に出てくるまでアイツに遭遇したことがありませんでした。
ですが東京に上京して以来、アイツとの戦いが始まりました。うっかり部屋で遭遇しようものなら、マンガのように「キャー」と叫び、半泣きで退治していました。普段そんなキャラじゃないのに。
以前引越の際、不動産屋で「虫ゼロサービス」というパンフレットを発見、営業されてもいないのに早速依頼。でも効果は感じられず…ガッカリでした。
それまでの害虫駆除サービス
学長も以前ライブでお話されていたと思いますが、害虫駆除業者はバルサン炊くだけとかスプレーするだけとか、何もしないとか…という実態があるようです。もちろん、ちゃんと作業されている所もあると思いますが。
数年前、業者さん(ダス◯ン)とのやり取りで「ただバルサンしてるだけじゃん」と気付きました。15,000円払ったのに。まさにぼったくりです。
ならば「自分でバルサンするしかないか、でもそれで壊滅できるんだろーか」とブラックキャップと撃退スプレーを設置、準備しながら半分諦めていました。
ついに最終兵器発見!?
ところが、発見したのです。「くらしのマーケット」で引越業者を探している時に。
害虫駆除専門の業者さんを、です。
しかもお手頃価格でお願いできます。1Kなら1万円程度から。部屋数や広さで変わってきますが。
できればモノがない引越前が理想。でも住んでいる状態でも頼めます。
くらしのマーケット 害虫駆除(G)はこちら→ https://curama.jp/pest/cockroach/
何をしてくれるのか?
ちなみに、とにかく外との隙間を埋めるのが大事だそうです。エアコンの排水管とか換気扇とか、排水管周りとか。
意外だったのはコンセント。これはコンセントカバー(100均にあります)つけると安心です。窓の網戸も、どちら側を開けるかで隙間ができたりするんです。ドアの郵便受けも気をつけましょう。

…といったことを業者さんに教わったり勉強したりしました。当日は業者のお兄さんが作業する間、隣の部屋で邪魔にならないようPC作業などして移動しつつ待ちました。小一時間くらい?
…無事終了、後は何もすることがありません。
強いて言えば、外部からの侵入口に対してうっかり対策を忘れていないか確認するくらいでしょうか。
その結果
これまで2度頼みましたが、基本的にはアイツは現れていません。1度だけ小さめのアイツが現れましたが、それはトイレの小さな換気扇からの侵入だったようです。お兄さん、そこはうっかりシートを貼り忘れていた様子←だから自分でも確認するのが大事。
換気扇用のシートなどを100均で買い、しっかり覆ってテープで止めた後は現れたことがありません。換気扇と壁の隙間も要注意です。小さな隙間を舐めちゃいけません。彼らはスゴイのです。
ちなみに、ちょっとした隙間を埋めたいときは「すきまパテ」がおすすめ(粘土みたいな感じです)。固まらないタイプなら、賃貸でも安心かと。
また、冬の引っ越しは安心ですが、暖かい季節の引っ越し作業も気をつけましょう。ドアを開けっ放しで荷物搬入する間は隙だらけです。それに、万が一荷物にくっついて来られたら事前の努力も水の泡。
万が一対策
業者さんが仕上げに薬剤散布してくれるので、くっついてきたとしても多分早めに撲滅できるかと。また、事前にできる対策としては家の隅にブラックキャップなどの薬剤を設置。もしいても、早期ノックアウトできるはずです。
さらに引越作業の際は彼らの苦手な香り、ハッカ(ミント)油などで予防しましょう。ドア付近にちゃちゃっと撒くだけ。ハッカやミントの香りが嫌いな人は少ないと思いますが、心配なら引越し業者さんに一言伝えれば親切ですね。
ハッカ油は、ふだんから虫除けやおそうじに使えます。
何より、G生息地域の皆さんが安心して暮らせますように😊
*追記
簡単対策、追記します。全部100均で揃います。
隙間を埋めるためのグッズ→アイツはアルミが苦手らしいのでアルミテープで塞ぐ。アルミテープが使いにくいところは養生テープを。
私は念の為、シンク下やキッチンの引き出しもアルミシートで覆っています。そのため、シンク下扉を開けるとシルバーに輝いています✨
*カビは別問題なので、湿気対策もいたしましょう。
換気扇を覆うフィルター、パテは紹介しましたね。
エアコンの室外に排水するダクトにはキッチンシンク用の水切りネットを細い針金などで覆って止めると排水の邪魔もしないし塞げるので安心です。
壁に埋め込み設置している場所は要注意です。コンセントや換気扇はお伝えしましたが分電盤(電気ブレーカーのあるところ)、ドアホン、室内のエアコン周り、作り付けの棚周り。とにかくお部屋中をよーく見て確認しましょう。
・もし、また新情報があれば追記します。