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- 投稿日:2024/08/12
- 更新日:2024/08/12
この記事は、教員の病休と休職の違いについて紹介しても、
この違いを知り、使えるものは上手につかってほしいと思います!!
教員の病休(病気休暇)と休職(病気休職)の違い
「〇〇先生が病休に入りました」と報告がありますが、教員の病休には「休暇」と「休職」があります。
休暇というと、年休や看護休暇と同じようなもので、本来労働義務のある日について労働者の申し出により労働義務を免除する日のことを言います。
休職は、何らかの理由で就労することができない人に対して、籍は残したまま、一定期間就労を禁止することです。そのため、休職の場合、教育委員会より「辞令」が出されます。
このニュースのように、病気で休職する教員が過去最多になっています。休暇なのか休職なのかで給料の出所も変わってきまし、給料も変わってきます。詳しく紹介していきます。
①教員の病休(病気休暇)
最近では、教員の長時間労働がニュースにも取り上げられ、採用試験の倍率も年々下がっているようです。そのため、正規採用教員が少なくなり、無理して仕事をしている教員がたくさんいる現状です。無理が重なって、体調不良や精神的に不安定になってしまう教員を見てきました。
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