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  • 投稿日:2024/08/12
  • 更新日:2024/08/15
【意外と知らない】教員の退職金の決まり方

【意外と知らない】教員の退職金の決まり方

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要約
教員のみなさん、今やめたら退職金は何円でしょうか?教員の退職金は、退職日の月給と支給率によって決まります。勤続年数や退職理由も影響し、例えば自己都合退職では支給率が下がります。勤続年数が長いほど退職金は増え、40年で約2000万円に達します。

教員の退職金の決まり方

教員が退職した場合、退職金がもらえます。退職金の金額は次のような式で求められます。

dac8f4fc03b7618084d479df0b24e116.jpg教諭の場合、「調整額」は考えなくてもいいので、「退職日の月給」「支給率」で退職金がきまります。勤続年数10年で退職すると、

①退職日の月給はおよそ30万円 ②支給率はおよそ5 →退職金は30万×5=150万

それでは、具体的な要素について確認していきます。

①【退職金を決める要素】給料月額

退職した年の基本給のことです。基本給は給与明細を確認したらわかります。

また、教育職給料表というものが各都道府県にあります。

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【職務の級】 役職のようなもので、 教員の場合は4等級に分かれていることが多い。1級=講師、2級=教諭、3級=教頭、4級=校長特2級=主幹教諭

【号給】 大学卒業=17号給スタート 修士課程卒業=29号給スタート
基本的に1年で4号給ずつ上がっていく。

年功序列だけど・・・

1号給上がるごとに2000円給料月額が増えていますが、号給が上がると、1号給上がっても300円しか増えていません。

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