- 投稿日:2024/08/13
- 更新日:2026/01/24
🔸はじめに🔸
お盆のお墓参り、ご先祖様に手を合わせ🙏今を感謝し、故人を偲ぶ…あゝ良き日本の文化ですね。
せっかくの良き文化を、台無しにする事柄が多々あります😱💦
今回は4つを紹介します。
お墓参りの前にぜひ読んで、ご家族でお出かけください。
🔸やけど・熱中症🔸
夏場の墓地は想像されているよりも暑いです。墓石や敷き詰められている玉砂利の表面温度は太陽光で急激に上がります。気温も高い、今流行りの黒色(一般的はグレー系)の墓石は、直射日光を浴び続けていると、なんと!目玉焼きが出来る温度まで上がるそうです🔥
お墓を掃除したり、直接触る時には、一度水で冷やしたりして墓石の温度を確認しましょう。
また、小さなお子さんは行動発達から、目的地(今回は墓地)に到着すると座る(小休止する)という行動が見られます。気づいたら座っていて墓石や玉砂利の上に座っていて火傷していたといったケースがあるので気をつけましょう。
お墓参りと一緒に、掃除をされるご家庭もあると思います。思った以上に時間がかかる場合もあるので、体力のない小さな子どもさんや高齢者が休めるよう、日傘、水筒、(できれば、キャンプなどで使う折り畳みの小さな椅子)を準備しておくと熱中症のリスクが減ります🌞。
🔸ケガ🔸
年に数回しか行かない場所は、普段とは違います。(当たり前ですが…😅)思わぬ所に段差が💦凹みが💦切り株や草のつる💦肌がかぶれたり切れたりする草花💦蚊、アブ、蜂、クモなどの害虫💦など危険がいっぱいです。
大人も子どもも思わぬところでコケたりするので注意が必要です。特に、サンダル、半ズボン、ランニングシャツの人👀気をつけて👀。
また、小さなお子さんは、墓地にある玉砂利を口に入れる危険性があるので注意です!場合によっては窒息します🚑。
※最近、地方(田舎)で聞くのが、地震などの災害があって様子が変わったとのこと。例えば、「上隣の墓地が崩れて来ている」「山道のコンクリートが割れ道がないところがある」「山道が竹林がたわんで来て行けれない」「地震で墓石が倒れ放置されている(他人の敷地)を見ると切ない」など、足腰の弱いご高齢者の参拝の難しさや困り事が多々ある。今後、このお墓問題は、どうなっていくのでしょう?墓終いも家庭管理のひとつになっていくでしょうかね🤔?
🔸自家用車・駐車場🔸
墓地は、郊外にあったりします。駐車場が無く路上駐車せざるおえない場所や駐車場があっても駐車枠が狭い(現代の車サイズと合わないもの)ことが多いです。そのため、車の接触事故や当て逃げ等があります。予防としては、洗車し綺麗な状態で出かける(綺麗なものは相手が無意識に注意してくれる。もし、キズや汚れ等あれば気づきやすい)。駐車場の場合は、両隣の車両ナンバーを控えておく(墓参りではないが、ドア開けでキズ凹み時に警察がすぐ対応してるれた経験あり🚓。相手の車の染料と傷の箇所で特定)。
不特定多数が利用する場所なので、いつも以上に気をつけましょう。
🔸その他🔸
お墓参りで注意すること、その他として…。
🔸ロウソクや線香をそのままにして帰宅せず、持ち帰るか消火確認して帰りましょう。風などで倒れ、乾燥した草葉に火が燃え移った事例があります。
🔸お供えした、菓子・酒等や花は持ち帰りましょう。腐ると異臭や虫が湧きます。すると、それを餌とする生き物(トカゲ、ヘビ)がやってきます。墓石がズレたりしていると、骨壷が収められている所に蛇が棲みつくこともあるそうです。また、カラス、犬、猫、猿、人間がお供えを狙うことも実際あります。
これは稀だと思いますが、未満児にお供えした食べ物を袋に入れ持たせ帰っていると、慣れたカラスが複数で囲み威嚇して子供の手から袋を持ち逃げした現場に遭遇しました🐦⬛。子どもさんにお手伝いと持たせたい気持ちわかりますが、危険もあります。ご注意を🖐️。
🔸さいごに🔸
夏場のお墓参りは、非常に体力を消耗します。立地的にも、住宅地や駐車場から離れていたり、小高い場所にあったりなど、万が一があった時に人が呼べないことも起こりうります。できれば複数での参拝をおすすめします。
ご先祖様は、何よりも皆様のご健康とご多幸を祈っておられると思いますよ🤗良きお盆をお過ごしください…🤗。
🍀最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀