- 投稿日:2024/08/18
- 更新日:2026/02/14
学びが変われば、未来も変わる。これは私自身の実感です。
私はリベシティという「お金の勉強をする場所」で、家計の見直しや投資の基本、暮らしに役立つ知識を学びました。そして同じ思いを抱く素敵な仲間たちと出会い、たくさんの温かい交流を重ねるなかで視野が広がり、価値観が大きく揺さぶられました。
以前の私は迷ってばかりでなかなか行動に移せませんでしたが、仲間の励ましに背中を押され、小さな挑戦を続けるうちに気づけば暮らしや心の持ち方が少しずつ前向きに変わっていきました。
ここに書いているのは、すべて私自身の実体験です。試行錯誤の中で得た学びや気づき、日常をよりよく変える小さなコツを丁寧にまとめています。
この経験が、どこかであなたの背中をほんの少しでもやさしく押せたなら、それ以上にうれしいことはありません✨️
はじめに
こんにちは、おますです🌸
私は現在6才と2才の子どもを持つフルタイム勤務中のワーママです。
4人家族の我が家では、2人目の妊娠中から家事代行サービスで料理のつくりおきを週1回利用しています(家事代行サービスについての記事はコチラです)。
この費用をどこから捻出しているか?…それは、2024年から始めた食費の見直しです。
結論
食費を見直したおかげで、毎月7万円から3万円に削減することに成功しました!
そして、毎月浮いたお金(4万円)を家事代行や外食に回すことができるようになりました♪
その月で残ったお金はゆとり費として取っておき、旅行などに使っています。
※この記事で出てくる「食費」には外食費やお米代を含みませんのでご承知おきください。
取り組んできたこと
1.「食費見直しチャット」に入る
私がリベシティに入会したのは今から半年前の2024年2月。入会と同時に当時学長ライブで紹介されていた食費見直しチャットに参加しました。
チャットでの交流はもちろん、当時管理人のひびきさんによるリベシティセミナーを視聴したり、雑談会に参加したりして食費見直しのノウハウをたくさん学ばせていただきました!
2.買い出し頻度と内容を見直す
見直しをするまで、私はほぼ毎日のようにスーパーへ買い物に行っていました。その理由は、広告の品が安いから。でも実際にスーパーへ行くと、広告の品のみならず、おつとめ品やら新商品やら期間限定商品やらを物色して、必要のないものを買ってしまったりしていました。
そこで、これまでの学びをもとに買い出しルールを見直してみました。
①買い出しは1週間に1回
②1回あたりの予算は5000円
③お菓子やお酒などの嗜好品は月予算5000円
④買うものを決めてから買い出しに行く
⑤お腹を満たしてから出かける
⑥加工食品(〇〇の素など)はなるべく買わない
①〜⑤のルールは、ひびきさんの食費見直しセミナーやチャットを参考にさせていただきました。
そして、私独自のルールとして⑥を追加しました。
いわゆる◯ックドゥなどの市販の合わせ調味料は割高であること、消費しきれない経験が多いことから、買うことをやめてみました。
案外なくても困らず、それどころか基本の調味料でこんな味付けも出来るんだ!と新たな学びにつながり、自然と食費も減りました。
3.朝市を活用する
こちらは我が家の食費見直しに大きく役立ってくれている大事な存在です。
みなさんがよく利用されるスーパーでも、特定の曜日に朝市が開催されているのではないしょうか。
我が家のお気に入りのスーパーでは、日曜日の午前中に朝市が開催されます。
私はそこを狙って、1週間の買い出しを済ませています。
朝市の良いところを挙げてみると、
✔広告の品以外にも安い品物がたくさんある
✔午前中に買い物が終わると、その後にゆとりを持つことができる
✔お客さんが多いために品物の回転率が高く、商品が新鮮である
このように、朝市で買い物するのは良いことづくめであることが分かっていただけるかと思います。
以下は、ある日の朝市で私が購入した商品一覧です。
・とうもろこし
・にんじん(2本)
・枝豆
・なす(5本)
・小松菜
・かぶなめこ
・えのき
・生しいたけ(6個)
・トマト(4個)
・オクラ
・バナナ
・鶏手羽元(15本)
・豚ひき肉
・厚切り豚ロース肉(2切)
・塩鮭(2切)
・まぐろカマ
・油揚げ(5枚)
・納豆(3パック)
・卵
・食パン(2斤)
・バターロール(3個)
・コロッケ(3個)
・乳酸菌飲料(10本)
・コーンフレーク
・バター
・マカロニ
合計金額は5371円でした(個数記載のないものは1つ)。
この日の広告の品はまぐろカマ・手羽元・バターのみでしたが、9割の商品を平常時より安く購入することができました。おそらく、同じ内容で平常時に購入すると7000〜8000円ほどかかるのではないかと思います。
通常の食費予算5000円+嗜好品予算約1000円なので、この日の買い物は予算内に収まりました!
もちろん、必ず毎週日曜日に買い物に行けるわけではないので、予算を超えてしまう日もありますが…朝市のおかげで基本的には予算内に収まっています。
そして、買い出しで購入した食材を使って家事代行でつくりおきをしてもらい、我が家は1週間を乗り切っています。
※最近は物価上昇の波を受けて、1回あたり6000円を超えるときが多々あります💦
でも、あまり敏感になりすぎず、月+5000円ほど予算の余裕を持つようにして過ごしています。
意外なお役立ちアイテム
ここまで述べてきたように、私は朝市でどっさり食料品を買い込みます。そこで役に立つのがスーパーのレジカゴバッグです!
行きつけのスーパーではレジカゴバッグが550円で販売されており、会計時に袋詰めまでしてくれる超便利なアイテムです。
私は袋詰めの大変さや面倒さとバッグのコストを天秤にかけ、迷うことなく購入を決めました。
これまでバッグを何十回と利用していますが、破れることなく使えています。
もしよく利用されるスーパーに同じようなアイテムがあれば、購入されてみることをオススメします!
さらに、重くて持って帰るのが辛い時には無料の宅配サービスも活用しています。こちらは有料でも使うべきサービスかと思いますので、あわせてチェックしてみてください♪
補足
我が家の食費は主に、スーパーでの買い出しと通販での購入の2つから成り立っています。
特に嗜好品については、お菓子・アイス・お酒はスーパー、コーヒー・ナッツは通販、という使い分けをしています。
おわりに
「食費を下げるなんて不可能だ!」なんて以前は思っていましたが、リベシティで食費見直しチャットのおかげで、ズボラな私でも月4万円食費を抑えられるようになりました。
ひびきさんをはじめ、食費見直しチャットのみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。
浮いたお金で家事代行が利用できるようになったり、家族で外食や旅行を楽しんだりできるようになり、生活の満足度はこれまでよりもさらに上がった、いや爆上がりしたように思います。
今までは「育児中だと毎日バタバタで稼ぐ力がなかなか身につけられない…」と思っていました。
でも、これまでの食費の見直しで得られた月4万円のおかげで、
「これは間違いなく自分で稼いだものだ!」
と失いかけていた自分の自信を取り戻すことができました。
現状に満足せず、まだまだ満足度を下げずに削減できるのでは?と日々試行錯誤を継続中です🔥
「我が家はそんなの無理…」と決めつけるその前に、小さなコトからはじめてみませんか?
現在、私は食費見直しチャットでサポーターを務めています💡
ぜひ一緒に頑張りましょう🙌