- 投稿日:2024/08/20
- 更新日:2026/03/03
結論
✅ 家計管理 → マネーフォワード for 住信
✅ 証券口座管理 → マネーフォワード ME
この“2アプリ分離”が最適解でした。
どちらも無料で使えます。
背景|証券口座が2つあると混乱する
私の投資スタイルは以下の通りです。
・楽天証券 → 新NISA+高配当株
・SBI証券 → 単元未満株(高配当)
証券会社を2つ使っていると、
・総額いくら?
・銘柄ごとの内訳は?
・現金はいくら残っている?
と、把握が難しくなります。
「証券口座は家計に紐づけなくてOK」と言われても、
やっぱり気になりますよね。
家計管理は「マネーフォワード for 住信」(無料版)
2023年10月から使用。
住信SBIネット銀行を開設すれば、無料で利用可能。
【特徴】
・10件まで金融機関を連携可能
・支出管理に強い
・固定費の見直しに便利
ただし、無料版は証券口座だけを別に管理する機能がないため、
資産全体の把握には少し不向き。
家計管理には向いていますが、
資産全体の詳細把握まではは見づらいのが難点です。
証券口座管理は「マネーフォワード ME」(無料版)
そこで使ったのが「マネーフォワードME」無料版。
【無料版の仕様】
・4件まで金融機関連携可能
私は以下の2つだけ連携。
✅ 楽天証券
✅ SBI証券
これだけで、
・証券会社ごとの資産総額
・株式/投資信託/現金の内訳
・NISAの状況
が一目で見えるようになりました。
なぜ分けると良いのか?
もし全部を1つのアプリにまとめると、
・家計の収支
・投資資産
・含み益の増減
が混ざって見づらくなります。
分けることで、
📌 日常のお金(家計)
📌 将来のお金(資産)
がクリアに整理できます。
実際に感じたメリット
✔ 家計の改善点が見えやすい
✔ 投資資産の総額がすぐ分かる
✔ 証券口座が複数あっても混乱しない
✔ 無料で完結
お金の「見える化」は本当に大事だと実感しました。
まとめ
家計と資産を一緒にしない。
これだけで管理ストレスは大きく減ります。
無料でできる方法なので、
・証券口座が複数ある方
・家計管理がごちゃついている方
・投資を始めたばかりの方
には特におすすめです。
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。
いいね、やコメント書いてくださると嬉しいです🙏✨
・【勇気を出して解約!毒キノコ保険を手放して得た25%の含み益】
も投稿しております。良かったら読んでください↑