- 投稿日:2024/09/02
- 更新日:2025/12/11
暮らしを工夫して、支出削減に取り組み、
浮いたお金で旅行を楽しんでいます。
大体が2泊3日〜3泊4日の旅行ですが、
わたしはバッグ1つで出かけています。
小回りが利くし、道中も疲れにくく、
荷物を預ける手間も費用も要りません。
「そんなことできるの?」と思われた方は、
以下の記事がお役に立つかもしれません。
旅の荷物をバッグ1つにまとめるコツについて、
ご紹介します。
普段の荷物
普段使いのリュックは約26Lです。
日頃から荷物を軽くするため、
小さくて軽いものを選ぶようにしています。
出勤時は、以下にお弁当と水筒が加わります。
【常時入っているもの】
・財布(中身⬇︎)
現金(少なめ)、楽天カード、
健康保険証、交通系ICカード
・スマホ
・常備薬
・ティッシュ
・ハンカチ
・ワイヤレスイヤホン
・エコバッグ
・折り畳み傘
旅行の荷物
基本的には何泊でも以下のもので対応できます。
荷物を全部入れても、少しゆとりがあります。
宿泊先のアメニティは事前に確認し、
フル活用しています。
【国内旅行で追加するもの】
・圧縮袋(中身⬇︎)
1日分の下着、トップス1枚、
上着1枚(必要時)
ジョガーパンツ1枚(2泊以上の場合)
洗濯グッズ(2泊以上の場合)
・化粧ポーチ
・スマホの充電器
・予備のマスク
【海外旅行で追加するもの】
・現金(やや多めに)
・パスポート
・変換プラグ
バッグ1つにまとめるコツ
1. 汎用性の高い服を選ぶ
旅の荷物で最も嵩張るものが、服です。
バッグ1つにまとめるなら、
着回し力が高いアイテムを選ぶのが先決。
前開きのシャツやカーディガンは、
トップスにも上着にもなるので便利。
UNIQLOのジョガーパンツは、
ホテルの寝衣がイマイチだった時や
ズボンが汚れた時に使えて便利です。
丁度着古した下着があれば持っていき、
1セットは旅先で処分しています。
2. 帽子・ストールを使う
旅先で重宝するのが帽子とストール。
身につけて出発するので、荷物にはなりません。
バッグに入れても然程嵩張らないし、
日除け・寒さに対応できるので便利。
旅先で同じ服を着ていても、
簡単に雰囲気を変えられます。
3. 旅先で洗濯する
何泊でも着替えは1日分だけ持っていき、
旅先で洗濯しています。
宿泊先を探すときは、
洗濯できるかも確認しています。
折り畳みハンガーは、100均で購入。
宿泊先のハンガーが少ない時もあるので、
3つ持参しています。
畳ジワがつかないよう服をかけたり、
自分が洗った洗濯物やホテルのタオルを
干すのに重宝します。
4. 身支度はポーチ1個で完結させる
普段から化粧品の数を厳選して、
ポーチ1つにまとめています。
【化粧品を減らすコツ】
・コスメを絞る
・コスメの色を絞る
・嵩張らないものを選ぶ
・キャリアオイル(植物油)を使う
➡︎化粧落とし、保湿、ヘアオイルに使えます
無印の「吊るして使える洗面用具ケース」は、
収納力抜群で、吊るせて、自立もします。
普段から1つのポーチにまとめておけば、
旅行の時はポーチをバッグに入れるだけで楽。
5. スマホを活用する
地図もガイドブックもチケットも、
スマホがあれば不要です。
わたしは、出発前にGoogleマップで
行きたい場所をピックアップしておき、
道中はアプリで経路を確認しています。
「Kindle Unlimited」を利用しているので、
移動中にアプリで観光系の雑誌を読んでいます。
6. お土産対策(国内限定)
“買いすぎないように...”とは思っていますが、
お土産も旅の楽しみ。
地元では手に入らないものがあれば、
家族や友人へ贈りたくなります。
とは言え、お土産を持ち歩いて、
旅の疲れを溜めるのはナンセンス。
量が多い場合は、国内なら迷わず郵送します。
使わない荷物も一緒に入れれば、
手荷物は行きより軽くなります。
以上、バッグ1つで旅をするコツについて
ご紹介しました。
わたしの場合、ご紹介した荷物があれば、
何泊でも困りません。
“いざとなれば現地調達しよう”と考えていますが、
今のところ、問題なく旅を楽しめています。
必要最低限のもので、案外暮らせるものです。
これから旅行を計画されている方へ、
荷造りの参考になれば幸いです。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。