この記事は最終更新日から1年以上が経過しています
- 投稿日:2024/09/12
この記事は約3分で読めます
要約
使う力のHPVワクチンについてのお話です
皆さんの母子手帳って今どこにあるかわかりますか?引き出しの中?それとの納戸にあるファイルの中?まさか捨てたりしていないですよね??
母子手帳とは
ご存知の通り母子手帳は、妊娠がわかったら各市町村の保健センターなどで受け取りますよね。
妊娠中から出産後までの母親・赤ちゃんの健康管理を始め、予防接種の記録や、育児情報の提供などが記載されていたり、病院の看護師さんや家族との情報共有などに役立ちます。
「でもこれって、自分が赤ちゃんのときに使用するものでしょ」って?
ノンノン 大人になっても非常に役立ちます!
今回ご紹介するのは、予防接種の記録の部分です。
予防接種の記録
前述の通り、母子手帳の役割の中には予防接種の記録があります。
これは赤ちゃんの頃に投与したワクチンの種類やメーカー・ロット番号、投与した病院名などを記載する場所です。
大人になってもこのページは非常に役に立ちます。
例えば、「風疹や麻疹のワクチンって子供の頃打ったことあります?」と聞かれたことがあるかもしれません。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください