- 投稿日:2024/09/13
- 更新日:2026/01/16
Alfred(アルフレッド)とは
Mac限定のランチャーアプリです。(ランチャーアプリ:コンピュータ上で動作し、迅速に起動・管理するためのツール)要は、生産性を大幅に向上させるための神アプリです。
Alfred1つで、検索(Google、YouTube、パソコン内のフォルダ・ファイル)や電卓などさまざまな機能があります。
私も全て使いこなせているわけではありませんが、Alfredをダウンロードしておくことで、検索効率が格段に上がりあなたの一助になることは間違いありません!
Alfredをダウンロード
まずはAlfred(アルフレッド)をダウンロードしましょう!Googleなどで「Alfred(もしくは「アルフレッド ダウンロード」)」と検索します。
すると上記画像のような「Alfred - Productivity App for macOS」が上位にあるので、そこをクリックします。(出てこなかった方はこちらにリンクを貼っておきます:公式HPはこちら)
クリックすると、Alfredのトップページに飛ぶので、そこからアプリをダウンロードしましょう!
ダウンロードすると、下記の画像が出てくるのでAlfredのアイコン(左)をクリックしたまま(ドラッグ)、フォルダ(右)の上まで持ってきてクリックを離します。
その後、「Finder」を開いて「Macintosh HD」→「アプリケーション」を開きます。操作がわからない方は、画像を参考にしてください。
①Finderを選択(左上のApple右側に「Finder」と出ていればOK)して、上のタブ「移動」をクリック
②表示された欄で「コンピュータ」を選択
③Finderの中の「Macintosh HD」をダブルクリックし、「アプリケーション」をクリックすると、先ほどダウンロードした「Alfred 5.app」があります。
「Alfred 5.app」をダブルクリックすると、アプリが起動されます。
ここまでで、Alfredのダウンロードは終了です。
Alfredを設定しよう
続いては、Alfred(アルフレッド)の設定を行います。
Alfredの設定前にやること
AlfredのデフォルトのホットキーとMacの「Spotlight」という機能のショートカットキーが同じなので、「Spotlight」の設定を解除するところから行います。
そもそも「Spotlight」という機能は、インストールされているアプリやフォルダの検索に使用します。要は、Alfredの下位互換です。
なので、Alfredを使った方が便利なため、「Spotlight」の設定を解除します。
①「設定」を開く
②検索窓に「spo」と入力
③検索の下にある「キーボードショートカット」を選択
④左の「Spotlight」をクリックし、右側のチェックボックスからチェックを外す。右下の「完了」を押す。
設定前の準備は、完了です。
Alfredホットキーの設定
まずは、一番要となる「ホットキー」の設定です。ここでのホットキーとは、Alfredの検索窓を表示させるためのショートカットキーです。
デフォルトでは、「command⌘ + space」となっています。
私は、片手で出せた方が良いので、「control^ + 3」で設定しています。
皆さんが使いやすいようにカスタムしてください!
実際に使ってみよう!
ホットキーの設定まで完了したら、実際にAlfred(アルフレッド)を使ってみましょう!
設定したホットキーを押します。すると、以下のような検索窓が表示されます。
例えば、ここに「りべ」と入力すると、私のパソコンの中にあるフォルダ名に「りべ」が入っているものを一覧で表示してくれるのです!
すごいですよね!!
他にも、「YouTube」と入力すると、YouTube内を検索してくれます。
「youtube」の文字の後ろに検索したい内容を入力(今回は「alfred」)
すると、検索したい内容の結果を表示してくれます!
いちいちYouTubeを開いて、検索バーにカーソルを当てる必要がありません。
Alfredの便利機能
これだけでもとても便利で優秀なAlfred(アフルレッド)なのですが、もっと便利な機能があるんです!
その名も「Web Search」
「Web Search」の機能を使いこなせると、開きたいページを自由自在に開くことができます!ぜひマスターしてください。
「Web Search」とは
「Web Search」は、自分が設定したURLのショートカットを保存することができます。
ブックマーク機能みたいなものです。しかし、ブックマーク機能だと表示させたいものがすぐに見つけることができない場合があります。
「Web Search」では、Alfredで設定した文字を入力するだけで、すぐに表示することが可能です。しかも、マウスが入らずキーボード操作だけで完結します。
実際のイメージは、下記のような感じです。ここでは、リベシティのURLを登録しており、設定しているキーワードを「libe」としているので、「li」と入力するだけでリベシティのURLが表示されます。
あとは、エンターキーを押すだけでリベシティを表示することができます。それでは、実際に「Web Search」を設定していきましょう!
「Web Search」の設定
①まずは、左サイドバーの「Features」をクリックします。
②次に、「Web Search」をクリックします。すると下記のような画面が表示されます。
③右下の「Add Custom Search」をクリックすると、
下記のように、設定画面が表示されます。
設定画面の上部に「Search URL」の欄がありますので、登録したいURLをここへ貼り付けてください。
次に、登録したURLのタイトルを入力してください。自分がわかりやすいタイトルにしましょう!
最後に検索する際のキーワードを設定します。私は、ローマ字で登録していますが、カナ入力もできますので、自分に合わせて登録してください。
最後に右下の「Save」をクリックすると登録が完了します!
まとめ_Alfredを使いこなして効率よく作業しよう!
以上で、Alfred(アフルレッド)の使い方や機能の紹介を終わります。
いかがだったでしょうか。とても便利な機能だと思いませんか。
実際に使ってみるとAlfredの素晴らしさを実感できると思います!私はまだまだ完全に使いこなせていないので、「こんな使い方があったよ!」と教えてもらえると嬉しいです!
今回の記事が分かりづらい部分があれば、遠慮なくご連絡ください。
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