- 投稿日:2024/10/19
- 更新日:2026/01/08
はじめに
今回のスプレットシートの作成に当たり
ふくしままさゆき先生から許可をもらって作成しています
ふくしま先生もこの記事を読んでいただき
レビューまでしてくださいました🎉✨️
ありがたいです🙏
2025.06.28
ふくしま先生のYouTubeの仕訳問題に使えるスプレッドシート
みなさんはふくしままさゆき先生のYouTubeをご存知ですか?
知らない方はまず↓をクリック
【ゼロからの簿記3級講座 '24年度版】満点合格の大好評講義です。YouTubeのみで今すぐ始められるテキスト不要の全25回
今回の記事の内容はともかく
スプレットシートだけでも価値はあると思うので
ぜひ使ってください!
私が学習しているときに
「こういうのがあったら仕訳問題に
もっと手を動かして取り組めたな〜」
という思いが込められています!
ふくしま先生のYouTubeで少しでも
簿記学習が進む人が増えればいいなと思っています!
仕訳帳(プルダウンあり)Ver.2.0
効率的な学習ができるように、作ってみました
コピーして使ってみてください
基本的にはYouTubeの概要欄にある問題を解くために
作成しました
ただ講義の18回目と24回目においては
復習問題なので動画を見ながら
仕訳問題に取り組めるようになっています。
仕訳はとにかく手を動かすこと!
ぜひ感想をコメントまで!
他の動画でも見ながら手を動かしたい人は
↓にあるプルダウンなしバーションを使ってもらえれば
効率よく仕訳問題に取り組めるかと思います!
仕訳帳(プルダウンなし)Ver.2.0
初めのうちは手入力して、勘定科目を覚えるのもいいかもしれません。
ふくしま先生はYouTubeだけでなく、Kindle本も出版されています!
なんとコスパ最高!99円のkindle本です✨️
使わない手はないですよね
ぜひ、ご活用ください!
そして
ふくしま先生のKindle版の仕訳帳も追加しました!
仕訳帳(Kindle版)Ver.1.1
※追記10/23
簿記の学習がんばってください!
ココから下は私の体験談や勉強方法について
書かれていますが、正直いま読み返すと
非常に読みづらい😅
現在(2025/06/28)はリライトするのは優先順位が高くないので、
もう少し手が空いたときに読みやすくします🙇♂️
これでも当時の私は一生懸命書きました笑
参考になる部分はあると思いますので、
時間のある方のみお読みください!
とにかくスプレットシートだけでも使ってもらえれば
効率よく学習できると思います!!
簿記3級を2週間で合格した学習方法
私が簿記3級を2週間で合格した学習方法や教材、スケジュールを紹介します。
始めに言っておきますが、今回の方法はふくしままさゆき先生のYouTubeを中心に学習をしています。ただ、ふくしま先生が推奨している方法とは少し異なる部分がありますので、ご了承ください。
また、ふくしま先生の教材を中心に学習をし、紹介しています。
紹介することとスプレッドシートに関しては、ふくしま先生に事前に許可をいただいております。
こういう方法もあるんだなーと読んでもらえればと思います。
少しでも参考になれば幸いです
FP3級の反省を踏まえて
学習期間はどれくらいがいい?
みなさんは、学習期間はどれくらいに設定していますか?
結論、長ければいいというものでもありません。
ダラダラとやってしまうと学習効率は下がってしまいます!
ただ、具体的にどれくらいがいいというのも一概には言えません。
調べたところ、一般的には1ヶ月〜2ヶ月くらいの学習期間を確保するそうです。
時間としては、50~100時間だそうです。
個人的には、ネット模擬試験で8割取れれば、学習期間は関係ないと思います。
私は、FP3級では学習期間を決めずにダラダラと学習してしまい、かなり後悔しました。
結果的に1ヶ月半かけて学習しましたが、効率の悪い学習方法になったと感じています。
そこで、今回は期間を1ヶ月と決めて、集中して勉強することにしました。簿記3級は未知の領域で不安もありましたが、やってやれないことはないだろうという考えでした。
結果的に、集中力を保ちながら効率的に学べました。
試験日を初めに設定
学習して1週間で試験日を設定
私はFP3級を合格したのが9/25だったので、簿記3級の学習は9/26からスタートしました。試験日を9/29に質問フォームで問い合わせをして、10/2に電話で予約をしました。
試験日は10/23に設定
「この日までにやってやるぞ!」という自分への宣言です!
やらなければいけないという環境を作ることで、無駄な時間を減らし、目標を明確に持ちながら学習を進めることができました。
使用した教材
これから紹介する教材がベストな選択かどうかはわかりません。
私は他の選択肢を試していないので、、、笑
リベシティでの情報は、80点は取れると信頼していたので、
この方法で学習をスタートしました。
結果、私にとっては最高の学習教材でした!
ふくしままさゆき先生のYouTube
【ゼロからの簿記3級講座 '24年度版】満点合格の大好評講義です。YouTubeのみで今すぐ始められるテキスト不要の全25回
これが一番のオススメです。
覚える学習ではなく、理解する学習方法だったので、とてもわかりやすかったです。
動画の視聴だけでなく、講義中に練習問題があったり、概要欄に問題があり、即時に振り返られるので、理解しやすかったです。
ホントにゼロからの簿記3級(Kindle本)
ふくしま先生が書いている本です。
コスパ最高!99円のkindle本です
本書は、簿記・会計の知識が『ホントにゼロ』の方を対象にした本です。 ・電卓なしで ・スマホ・タブレットだけで ・電車内、コーヒーショップ、布団の中などで マジメに楽しく、読むだけで簿記入門&簿記3級対策!
YouTubeが見れない状況の時の、スキマ時間などの学習に重宝しました。
2024年度版 スッキリうかる日商簿記3級 本試験予想問題集
2024年度版 スッキリうかる日商簿記3級 本試験予想問題集
予想問題9回+ネット模擬試験5回とボリュームのある内容
ネット試験対策と苦手分野の把握には十分なボリュームでした。
CPA Learning(簿記3級ネット試験対策)
ネット試験に特化した講義
ポイントや攻略法を知ることができます。
一度だけでも見ておくと、ちょっとしたコツを学べてネット試験が楽になります。
学習スケジュール
当初のスケジュールは画像の通り。
ふくしま先生のYouTubeを3周して、ひたすら問題演習をする予定でした。
ふくしま先生のYouTubeは全部で25個なので、1日に3~4個のペースで視聴すると、1週間で1周できます。基本的には、1.5倍速で視聴。ただし、後半は、尺の長い動画もあったので、ペース配分には要注意です。
しかし、実際は1周目を終えたところで変更しました。
変更したスケジュールは以下の感じです。
①1週間でふくしまさんのYouTube25回分を1周
②途中からKindle本を同時進行
③YouTube1周したところで、予想問題1回目
ここで2週間で受験することを決意!
④CPALearningでネット試験対策
⑤YouTubeは2周目はせず、苦手分野のみ視聴
⑥あとはひたすら問題演習
試験日を10/23から10/11に電話で変更!
なぜ、2週間という短い期間に変更したのには、理由が4つあります。
理由1つ目:予想問題で手ごたえを感じた
第1回目の結果は60点くらい
ふくしま先生のYouTubeでは、
1周目で30%~40%
2周目で50%~70%
3周目で80%
が目安でした。
既に6割取れていたので、現時点で2周目が終了しているのと同じだと考え、この時点で1か月はかからないと判断しました。
理由2つ目:Kindle本を利用した
内容が同じであるKindle本を使い、同時進行で復習をしていたので、Kindle本を3周目扱いとすれば、あとはひたすら問題演習をやるだけだと考えました。
理由3つ目:3週目には受験できなかった
かなり個人的なことにはなりますが、仕事との関係で学習を始めて3周目には受験できる時間がありませんでした。なので、1か月か2週間かと天秤にかけた時に、2週間という判断をしました。
理由4つ目:脳のリソース
副業との同時進行は、ちょっと厳しかったです。簿記に脳のリソースをかなり持っていかれている感じがしました。なので、1ヶ月もこの状態はよくないなと思いました。
脳のリソースなんて、それっぽいことを言っていますが、ただ私が不器用なだけだったのかもしれません笑
この後、1週間で問題演習を繰り返し行うことで、問題の形式やネット試験に慣れることができました。
予想問題・ネット模擬試験の使い方
最初は基礎固め
予想問題は、全9回の内、7回目までは第1問の仕訳問題のみ解きまくりました!とにかく基本である仕訳が大切なので、しっかり基礎固め!
ネット模擬試験は試験日の4日前から
ネット模擬試験は全5回で、試験時間が午後からだったので、ネット模擬試験は4日前の10/7から一つずつ実施しました
問題演習を繰り返すことで、自分自身の苦手分野と間違いやすいポイントがわかります。あとは、苦手分野の克服をするだけ!
さらに、自分が間違いやすいポイントを把握すれば、見直しも効率よくできます!実際に、本番で1つ間違いを見つけられました。
出発前の持ち物確認
・運転免許証やマイナンバーカード
・電卓
必要な身分証明書と試験中に必須となる電卓を忘れずに!
試験当日の流れ
午前中(10:00~12:00)
予想問題とネット模擬試験で最終確認
予想問題とネット模擬試験が1回ずつ残っていましたが、全部やる時間はなかったので、第2問と第3問のみ解きました。
ここで、初めてネット模擬試験で、第2問と第3問を満点取ることができ、自信につながりました!
試験(13:00~14:00)
第1問:仕訳問題
第2問:経過勘定(支払利息・前受利息)、固定資産の減価償却
第3問:貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)
ネット試験のコツ
右手はマウスとメモ、左手は電卓
試験中の操作をスムーズにするため、画像のような配置に決定
試験時間は60分ありますが、FP3級の時とは違って時間との勝負
配置を決めることで、時間短縮することができました
非利き手での電卓操作は、思った以上に難しくなかったです。

ただし、本番の会場の方が、机の奥行が広かったので、少し変更しました。
ミスを防ぐためにメモは必要?
結論、メモは必要であり大切です。
じゃあ、具体的にメモしたことを紹介します。
私は、第2問・第3問では積極的にメモをしました。
特に、第2問の経過勘定の問題で、時系列が?????となることが多かったので、画像のような数直線を書いて、頭の中を整理します。

時間短縮のために、メモを極力減らすとかえって時間がかかったり、もったいないミスにつながったりします。
できる方は、メモはほとんどいらないようですが、私はメモしたことによって、トータルで時間がかからず、ミスも減ったと思います。
事実、メモをしても本番では時間が余りました。
第1問の仕訳問題でも、???と思った問題は、仕訳をして確実に点を取りに行きます。※もちろん全然わからない問題は、飛ばします。
第3問の精算表や貸借対照表・損益計算書でも、メモをしました。
メモをしておくことで、見直しが楽になります。
メモする内容は、自分で問題を解く中で、必要なものとそうでないものがわかってくると思います。
問題演習の中で、試してみてください。
Tabキーを使う
第一問の仕訳問題に関してです。
時間短縮のために、Tabキーを活用しました。
マウスを使う時間をなるべく短くしたかったので、勘定科目を選択する以外は基本的にキーボードで操作
これのおかげもあり、当日は仕訳問題を予定よりも3分早く終わらせることができ、見直しの時間を作ることができました。実際にここで、間違いを1つ見つけられました。
電卓のメモリ機能
メモリ機能は主に第3問で使用します。
貸倒引当金と減価償却費の計算で役立ちます。
ネット試験対策のポイントでも紹介されているので、そちらの動画を確認してみてください。
資格取得後にできることやメリット
成功体験
大人になると味わうことも少なくなったように思いますが、目標達成することで、成功体験になります。
今後の挑戦に対する自信が付きます。
宿題リストにチェックを入れられる
宿題リストにチェックを入れるのも、うれしいポイントですよね
これで、また一歩前進です!
学長ぬいぐるみに応募できる
資格取得後は、簿記&FP学長ぬいぐるみに申し込めます
期限がありますので、欲しい方はお早めに!
締切:2024年12月31日(火) 23時59分まで
帳簿の付け方がわかる
確定申告する人には必須のスキルですね
宿題リストでは、任意になりましたが獲得したいスキルです
最後に
今日が一番若い日!挑戦する姿勢を大切に!
「私は失敗を受け入れることが出来る。しかし、挑戦しないことだけは受け入れられない。」 byマイケル・ジョーダン
一人ではがんばれないことも、がんばる仲間がいればできることもある!
仕訳問題に使えるスプレッドシート
効率的な学習ができるように、作ってみました
コピーして使ってみてください
講義の18回目と24回目だけでも使うといいと思います。
仕訳はとにかく手を動かすこと!
ぜひ感想をコメントまで!
プルダウンなしバージョンも作ってみました!
初めのうちは手入力して、勘定科目を覚えるのもいいかもしれません。
Kindle版の仕訳帳も追加しました!ぜひ、ご活用ください!
※追記10/23
簿記の学習がんばってください!

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