- 投稿日:2024/10/27
- 更新日:2025/12/17

今回は「ITリテラシー」に関する記事です!
スマホの目に優しい設定!
この記事でささっと覚えちゃいましょう!
結論 スマホの☀マークを長押しする。
スマホの明るさを調整する機能、ありますよね!
「☀」 ←これです。
このボタン、長押しすると
「目に優しい機能」を3つ設定できるんです!!
知ってましたか?正直やり得なので、
今ぱっと設定してみましょう♪
設定の仕方
まずスマホを右上から内側にスワイプしてください。
真ん中のほうに「☀」マークがあります。
それをタップすると、このような画面になります。
ここで3つの機能を設定できます😊
順に解説していきますね!
①ダークモード→「オン」
ダークモードとは、画面の背景を黒色に、文字を白色で表示するモードです。
まずはやってみると分かりやすいですね。
ということでダークモードを「オン」にして、
LINEを開いてみましょう。
違いが一目瞭然ですよ😆
特に暗い環境でダークモードを使用することで、
使用時に画面の輝度が抑えられ、
目の疲れを和らげる効果があります!
おすすめは「ずっとオン」です。
ただし、デザインの好き嫌いなどもあるかと思いますので、
この辺はお好みですね。
ちなみに、バッテリー消費も抑えられるみたいです。
②Night Shift→「オン」
Night Shiftは、ブルーライトを抑えて画面の色を暖色寄り(少しオレンジがかった色合い)に変える機能です。
ブルーライトは目の疲れや睡眠の質に影響を与えるので、オンにすると目が疲れにくくなりますよ!
さらに、
設定アプリ→画面表示と明るさ→Night Shift
と選べば、
Night Shiftモードに設定する時間も変更できます!
おすすめは「就寝2時間前からオン」です。
睡眠の質向上につなげられますよ♪
③True Tone→「オン」
True Toneは、周囲の環境光の色に合わせて画面の色合いを調整する機能です。
その場の環境に合わせて画面の色合いが変化するので、
目が自然な色を感じやすくなり、
目への負担を優しくすることができます。
True Toneは昼間の太陽光の下でも画面の色が極端に青くなったりしないので、目に優しい見え方を保つことができるんですよね。
おすすめは「ずっとオン」です。
これはオンにしない理由がないでしょう!
まとめ
スマホを目に優しい設定にすることは、
「いい睡眠が取れるか」にも影響してきます。
スマホ疲れもよく聞く話ですよね。
でも、この記事を見て一度設定してしまえば、もう大丈夫!
基本的にはやり得ですからね✨
今日から皆さんの目、そして睡眠に、
良い影響が与えられますように・・・。
