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- 投稿日:2024/11/07
- 更新日:2024/11/07
「赤ちゃん研究員」ってご存じですか?
少し大げさな響きですが、実はこれ、赤ちゃんが研究機関の“お手伝い”をする活動のこと。れっきとした研究被験者なので、謝礼がもらえたり、赤ちゃんの専門家と直接話ができたりします。「毎日仕事や子育てに追われてるけれど、たまには親子で新しい体験をしてみたい!」と思うママ・パパにぴったりです。
この記事では、大学や国際研究機関で働いた経験を持ち、二児の母でもある私・せんかが、「赤ちゃん研究員」はどんなことをするのか、参加するメリットやエントリー方法についてご紹介します!
赤ちゃん研究員ってなに?どんなことをするの?
「赤ちゃん研究員」と聞くと「うちの子が科学者になるの!?」なんて思っちゃうかもしれませんが、実際はもっと気軽なものです。大学や研究機関が行う発達心理学や脳科学の研究に、赤ちゃんと家族で協力する活動です。
例えば、お母さんの膝に座らせた赤ちゃんに画像を見てもらい、視線や脳波の変化を測定したり、新しいおもちゃを見たときの赤ちゃんの行動を観察するといった内容が一般的で、赤ちゃんがどのように情報を処理し、反応するのか、赤ちゃんの気持ちやコミュニケーションの発達などを調べていきます。
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