- 投稿日:2024/11/13
- 更新日:2026/01/04
まずはじめに
寒くなってくると「そろそろ暖房器具の季節だな」と思う方も多いんじゃないでしょうか?私もその一人で、毎年この季節になると電気毛布を引っ張り出してきます。効果的に使う方法があることを知っていると、冬の寒さもより快適に過ごせますよ。
電気毛布どんなタイプがあるの?
電気毛布には主に以下の4つのタイプがあります
敷きタイプ
敷布団やマットレスの上に敷いて使用します。体を下から温めるタイプで、ホットカーペットのような使い方もできます。サイズは比較的小さめで、体にフィットするものが多いです。
ひざ掛けタイプ
コンパクトなサイズで、デスクワーク中やソファでくつろぐ際に使用します。全身を覆うほどの大きさはありませんが、冷えやすい部分を集中的に温めるのに適しています。
掛け・敷きタイプ
最も大きいサイズで、汎用性が高いタイプです。体の下に敷いたり、上から掛けたりと様々な用途に使用できます。1枚で複数の使い方ができるので、用途に迷った場合におすすめです。
着るこたつ(着る毛布)タイプ
電気毛布を服のように着ることができる形状になっています。ガウン型、ポンチョ型、つなぎ型などがあり、モバイルバッテリー対応タイプを選べば移動しながら使用することも可能です
私のおすすめは、ひざかけタイプの大判のもの、または掛け・敷きタイプでなんといっても汎用性が高く便利です。頭から被ったり、肩に掛けたり、敷いてみたり・・・
湯たんぽ代わりに
多くの人が電気毛布を布団の上やシーツの下に敷いて使いますよね。これでも十分に温まりますが、実は「寝る前の20〜30分だけ」電源を入れて布団を温めるだけでも、寝る時にはポカポカの布団に入ることができ、つけっぱなしにしなくても十分です。実際に寝る時に電源を切っても、最初の暖かさで布団全体が温まり、ぐっすり眠れるというわけです。しかも、電気代の節約にもなります!

体温調節と電気毛布の使い方
特におすすめしたいのが、寝ている時の体温調節をサポートするための使い方です。実は、電気毛布をつけっぱなしにして寝てしまうと、寝ている間に体が熱くなりすぎてしまうことがあるんです。これでかえって睡眠が浅くなったり、寝汗をかいてしまったりしてしまうので、タイマー機能がある電気毛布なら、寝てから30分〜1時間くらいで電源が切れるように設定するのがベストです。
また、「足元だけ温める」使い方も効果的です。布団全体ではなく、足元だけに電気毛布を敷くことで、足先からじんわりと体全体が温まります。特に足元が冷えやすい人にはこの方法がぴったりで、快適な睡眠が得られるようになります。
こたつの代わりに
家にこたつがある方は当然炬燵を使用すると思いますがこたつのスイッチを入れる前にこたつの中にまず電気毛布を入れてみてくださいっ🔥
こたつは消費電力が300Wの場合、電気料金単価を31円/kWhとすると、強設定で使用した場合は約5.0円、弱設定では約2.5円となります。
電気毛布はおおよそ1時間1円ですから2.5倍もの差が出てきますこれはとても大きい!

日中の寒さ対策にも活用
電気毛布は夜だけのものと思いがちですが、実は日中の寒さ対策にも活躍します。例えば、デスクワークをしている時に足元に電気毛布を敷いたり、腰に巻いて使ったりすることで、冷えを感じやすい部分を集中的に温めることができます。また、リビングでソファに座っている時に膝にかけたりすると、じんわりとした温かさが心地よく、リラックスした時間を過ごせます。エアコン代の節約にもなりますよ

電気代の節約ポイント
「電気毛布って電気代が気になる」という方も多いでしょう。でも実際には、電気毛布は他の暖房器具に比べるとかなり電気代が安いんです。エアコンやヒーターに比べて消費電力が少ないため、例えば1日8時間使っても月に数百円程度の電気代で済むことが多いです。さらに、寝る前の短時間だけつける使い方や、タイマー機能を利用することで、より節約効果が期待できます。
下に主な暖房器具との比較を記載します。

電気毛布を清潔に保つコツ
電気毛布は長く使うと、少しずつ汚れが気になってきますよね。実は洗えるタイプの電気毛布も増えているので、使用前や使用後に一度洗っておくと清潔に使えます。洗えないタイプの場合でも、表面をしっかり拭いて、シーズンの終わりにはカビやホコリがつかないように乾燥させてからしまっておくと安心です。ダニも退治できる機能の電気毛布もありますよ。
まとめ
寒い冬を快適に乗り切るために、電気毛布は欠かせないアイテムです。そして電気代がすごく安くなるのでリベ的にもすっごくおすすめです!
我が家でも去年はエアコンを使わず、基本電気毛布で朝一や寒さの厳しい夜はこたつ併用で電気代がかなり抑えられました。
光熱費を抑えて家計管理をさらに有意義なものにしましょう😁
