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- 投稿日:2024/11/14
- 更新日:2024/11/14
①はじめに
今まで私は何十回、何百回(笑)と禁煙を失敗してきました。禁煙中はいつもタバコの事を考えてしまったり、イライラで仕事が手につかなくなることもありました。謂わゆる重度のヘビースモーカーでした。
②なぜ辞められないのか(身体的依存と心理的依存)
身体的依存(ニコチン依存)
タバコに含まれるニコチンは、非常に強い依存性を持つ物質です。
ニコチンが脳内のニコチン受容体と結合し、ドーパミンを放出します。
ドーパミンは快感をもたらすため、繰り返し喫煙したくなります。
ニコチンの効果が切れると、ストレスを感じ、再び喫煙欲求が生じます。
ニコチン依存症は病気として認識されており、自力での克服が困難な場合があります。
心理的依存(習慣依存)
日常生活の様々な場面と喫煙が結びついてしまうことで、心理的な依存が形成されます。
朝起きた時、食後、仕事の休憩時など、特定の状況で喫煙したくなります。
ストレス解消や気分転換の手段として喫煙を習慣化してしまいます。「口寂しい」「間が持たない」といった感覚が、喫煙欲求を引き起こします。
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