- 投稿日:2025/07/06
- 更新日:2026/04/19
はじめに
こんにちわ、じゅわーるです。
リベに入って、1年と少し経ちました。
前回書いた記事、『一度始めてしまえば、半分終わったも同じ』という言葉通り、行動力を磨いてきたおかげで、これまで見えなかった世界や出会いに恵まれるようになった…
そんな実感を、最近ますます強く感じています。
今回は小さな「やってみたい」をカタチにしたことで、思いがけない広がりやチャンスが次々とやってきたことを書いてみました。
きっかけは「埼玉オフィスの閉鎖」
毎週のように行っていた埼玉オフィスの閉鎖が近づいて来た…と感じ始めた2025年3月、「このまま何もせずに終わるのは寂しい」と思い、自分主催でオフ会を開きたい!と決意。
でも、「何をやればいいんだろう?」
そんなときふと、小さい頃からよく作っていた「ミニチュア紙袋」をみんなで作ったら面白いんじゃないかな?と思いつきました。
「ミニチュア紙袋」は、イベントごとのときに身近な人に作ってプレゼントしたら、すごく喜んでもらえた経験があったんです。
はじめてのオフ会準備
自分が主催しても良いのかな?主催のやり方がわからない?など不安だらけ。
それでも、オフィスでオフ会をよく主催しているリベ友さんにチャット立ち上げからオフ会カレンダーへの登録のやり方を丁寧に教えてもらい、準備を始めました。
わからないことをすぐに教えてもらえるリベの環境には本当に感謝です。
今は、ミニ両AIに聞けばすぐに教えてもらえます。
好き×得意×人が喜ぶこと
最初は、紙袋を作って、絵を描いたりシールを貼ったりするだけでも楽しいかな~と思っていたけど、
「みんなのアイコンを紙袋に入れたらもっと喜んでもらえるかも!」とひらめきました。
思い切ってプリンタも購入し、参加者のアイコンをを印刷した紙を用意。
それでみんなで作ったら…想像以上に大盛り上がり!!
自分のアイコンが入った紙袋が出来上がった瞬間の、みんなの笑顔は今も忘れられません。

スキルマーケット出品のきっかけ
オフ会の参加者から、
「これ、スキルマーケットで売れるんじゃない?」
「表にアイコン、裏にQRコードを入れて、オフ会やイベント、フェスで名刺代わりにお菓子を入れて配れたら最高!」などと素敵なアイデアももらいました。
自分では何気なく当たり前のように作っていたものだったけど、周りからは新鮮な発想をもらえてとても驚きました。
思い切ってスキルマに出品!
まさか自分の趣味が、誰かの“欲しい”に繋がるなんて!?
でも、せっかくもらったチャンス。やってみよう!と心を決め、少しずつ準備を始めました。
サイズ感が伝わる写真を撮る工夫
ミニチュア紙袋は、写真だけだとサイズ感が伝わりにくいので
「どれくらい小さいのか」を分かりやすく伝えるために、
手のひらに乗せて撮影したり、
取っ手をつまんで持つ様子を撮ってみたり、
さらには“学長ぬいぐるみ”を紙袋に入れて撮影するなど、いろいろ工夫しました。
商品ページの見た目も大事なので、画像の背景にも気を配りました。
Canvaは当時無課金だったので、removebgという無料サービスを使って、背景を透明に。おかげで、より紙袋が引き立つ画像になりました。
仕事終わりに少しずつコツコツ
平日は本業があるので、準備は仕事終わりのちょっとした時間にコツコツ。
撮影、画像編集、チャットGPTと相談しながら商品説明文を考えたり…
地道だけど、だんだん形になっていくのが嬉しかったです。
そして、オフ会から約1週間――
ついに、スキルマーケットに出品することができました!
あっという間に満枠注文!
出品後はリベッターでつぶやきました。その時も先輩リベ友さんにたのもしいお力をいただきました。

「果たして本当に注文もらえるのかな?」とドキドキしながら様子を見ていました。
ところが――
なんと、出品してすぐに満枠注文!
大量数の発注もいただけ、うれしい反面、「こんなにたくさん作れるかな…!?」と急に現実に引き戻され、軽くパニック状態に。
まさか自分の「好き」や「得意」が、こんなに必要とされるなんて…正直びっくりでした。
2回目のオフ会開催で広がった輪
スキルマーケットに出品した後、「また紙袋作りのオフ会やりたい!」という声が多く集まり、2回目のオフ会を開催することになりました。
最初は6人でやろうとしたけど、参加したいっと言ってくれる人が多く、結果12人での開催でした。
オフ会後、参加してくれた方々が楽しかった思いを写真と一緒につぶやいてくれて、認知度が広がりました。
自分がオフ会に参加するときには、ミニチュア紙袋を名刺代わりにお渡ししました。受け取った方はみんなとても喜んでくれて、中にはその感想をつぶやいていてくれる人も。

今振り返ると、
「オフ会を開催したこと」や「プレゼントとして紙袋を配ったこと」が、
自分も楽しいし、受け取った人も嬉しいし、さらにリベッターで知ってくれる人も増える――
まさに“三方良し”の宣伝方法だったなぁと実感しています。
そして、気づけば3万円超の売上に!
「こんなもの売れるのかな?」と迷ったまま行動していなかったら、ミニチュア紙袋をスキルマで出品することはありませんでした。
背中を押してくれたみんなに感謝。
小さな一歩を踏み出すだけで想像しなかった景色が見える!
ありがたいことに、フェスの絵本ラボのブースにおかせて貰えることになり、初めて対面販売もする予定です。
あなたも小さな一歩を踏み出しませんか?
もし「スキルマーケットに出品しようかな…」と迷っている方がいたら、
私のこの体験が、ちょっとでも背中を押せたら嬉しいです。
「どうせ売れない」「恥ずかしい」と思う気持ちを乗り越えて、好きなことを形にする楽しさ感じてみませんか?
まさに、学長の「はよ、売りや」です。
「とりあえず、やってみる!」で世界が変わるかもしれませんよ!
おわりに
今回のノウハウ記事は、みん図書チャットの管理人でもある、現役ライターのみあっちさんの全力サポートを依頼したおかげで、文章を書くのがにがてな私でも書き上げることが出来ました!感謝をお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございました。