- 投稿日:2024/11/30
- 更新日:2025/11/10
はじめに
現在、小学2年生と年少児を育てている、フルタイムワーママです。
うちの、小学2年生女児の変化についてお話をしていこうと思います。
リベを知る前
お小遣い(その場で必要な分だけ)を渡すと、すぐに全額使ってしまっていました。
どこかに、買い物へ同行させると、必ずお菓子を要求(数百円の知育菓子など)していました。
何度も言い聞かせても変わらず…渡す金額をどんどん減らしていました。
リベを知ったあと
今まで同様に、お小遣いを渡すと…
『今日、500円貰ったから、400円分使う!残りは、次回持ち越しにする!そしたら、次の時、妹よりも多く使えるでしょ?』と。
最近は…
『ねぇママ?お金の問題出して?』と、自ら進んで勉強しようとしている姿に驚きを隠せずにいます。
上記のように言われたら、
『⭕️⭕️ちゃんに100円のお小遣いをあげます。お出かけの時のおやつを次の中から選んで買ってきてください。』
1.50円のドーナツ
2.30円のチョコレート
3.100円のおもちゃ付お菓子
『どれを選びますか?残ったお小遣いは、別の事に使って良いです』
大抵の場合、1の50円ドーナツを答えます。
それでも、3を選んでしまえば、他の事にはお金が使えなくなるという現実は分かってくれているようです。
最後に…
いくら親が、『あれダメ、これダメ』と静止させても、子供には意味が無いと言う事を思い知らされました。
うちの子は、学習面が皆より少しマイペースなので心配ですが、こうして、『生きていく為に必要な知識』は、すぐに吸収して、実践してくれています。
同じくらいの年代のお子様を育てている親御さんの、ヒント?になれば、幸いです。