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- 投稿日:2024/12/26
昭和時代とタバコ文化

昭和の時代
かつて、多くの労働者が長時間労働に従事し、パワハラや罵声の日常、寝不足でいつ倒れるかわからないのでタバコや酒で命を繋ぎ、過労とストレスでとりあえず血尿を出してからが本番という昭和の時代。
その中でタバコは、短い休憩時間に手軽にできるストレス発散の手段として普及し、喫煙所が職場内でのコミュニケーションの場になることも多く、タバコを吸うことで同僚や上司との関係を深めました。
また、タバコは「男らしさ」や「大人の嗜み」の象徴とされ、テレビや雑誌、映画などでタバコがクールでスタイリッシュなイメージとして描かれており、特に映画の俳優や人気タレントが喫煙するシーンは、憧れの象徴で同じ銘柄を愛飲したりもしました。
タバコは、嬉しい時も、辛い時も、死にそうな時も、恋人に振られた夜も、様々な感情とともに過ごした「相棒」のような存在です。
嫁とタバコどっちが大事?と聞かれたら即答で1mmの迷いも無く「嫁!」と、偽りの答えを叫ぶ愛煙家の諸兄の皆様。
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