- 投稿日:2024/12/19
- 更新日:2026/01/01
一見、素直で真面目ないい子。でも、自らの意思を感じない。
金間大介著:『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』では、大学生〜20代半ばまでの若者の特徴を「いい子症候群」と表現しています。
私はこの特徴は大学生以下にも当てはまると感じ、子どもたちにどのように向き合うべきか、ヒントを探すつもりで読みました!
特に印象に残った3点と、私が感じたことをカンタンにまとめます📖✨️
要点① 究極のしてもらい上手
若者は物事を自分で決められないと言うけれども、実は「決めてくれる誰か」「何かあったとき責任を取ってくれる誰か」を待っています。
大人は、何でもしてあげるのは良くないことだと薄々感じているにもかかわらず、つい手を貸してしまうものなのだ。
金間大輔著:『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』より
この流れを変えるために、筆者は「大人のしてあげたい欲求」を封印する必要があると述べています。
私も賛成で、「判断を待つ」「見守る」ともどかしくはあるけれど、子どもの成長には欠かせないと感じています。
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