- 投稿日:2025/01/10
- 更新日:2025/12/17
パートナー関係は、リベ活にも大事!
記事を開いてくれたあなた!
あなたはパートナーと、協力的な関係を築けていますか?
夫婦やパートナーとの関係ってかなり大事です。
学長がライブで叫び続けている家計管理も、パートナーの信頼関係があってこそですよね!
実際、宿題リストにはこんな項目がありました。
✅家計管理を進める途中で、家族に反対された時の考え方を知ろう
🦁家計管理は家族で行うのが基本。信頼残高を普段から積み上げていけるように行動しよな。
(宿題リスト 【貯める力】 ライフプランの項目より引用)
リベ活には、パートナーとの愛も大事なんです🥰
そこで、今回はパートナーとの信頼関係に大切な「愛の5言語」を紹介します!
僕の彼女が教えてくれたものです。
ぜひ見ていってください!
「愛の5言語」とは?
「愛の5言語」とは、人間関係カウンセラーのゲーリー・チャップマンが提唱した概念です。
愛情表現の5つの方法を表したものなんですよね。
順番に見ていきましょう。
1. 肯定的な言葉
言葉で直接、愛情や感謝を表現する方法です!
例えば、「愛しているよ」「いつもありがとう」などがあてはまります!
2. 奉仕行為
相手のために何かをする行動で気持ちを示す方法です。
例えば、料理を手伝ってあげたり、相手のために掃除を代わってあげたりすることです!
3. 贈り物
相手に何かを贈ることで愛情を示す方法です。
例えば、誕生日やクリスマスなどの記念日に、愛を伝える手段としてプレゼントをあげることです!
4. スキンシップ
身体的な接触を通じて愛情を表現する方法です。
例えば、相手の手を握ったり、ハグをしたりするなどです!
5. クオリティタイム
二人だけの質の高い時間を一緒に過ごすことで愛情を表現する方法です。
例えば、2人でまったり休日を過ごしたり、共通の趣味に取り組んだりすることなどです!
【重要】愛の言語は、人によって違う
以上「愛情表現の5つの言語」を見てきました。
さて、ここで重要なポイントを説明します!!
それは「大切な言語は、人によって違う」ということです。
例えば、こんな感じ。
✅あなたは「クオリティタイム」を最も重視している。
だから、パートナーと協力するための会話や一緒に活動に取り組む時間が好きだし、もっとそういう時間を増やしたい。
✅一方、あなたのパートナーは「肯定的な言葉」を最も重視している。
だから、「ありがとう」や「すごいね」と毎回言葉にして伝えてくれたほうが、愛を感じるかもしれない。
他にも...。
✅あなたは「スキンシップ」を最も重視している。
だから、パートナーと触れ合う時間が好きだし、それで心が満たされる。
✅一方、あなたのパートナーは「奉仕行為」を最も重視している。
だから、買い物を代わりに手伝ったり、洗い物を先にやってたりすることで愛を伝えようとしているかもしれない。
そう。つまり愛の5言語は、人によって重要視する順序が異なるのです。
それぞれに、最も重要視する愛の言語が1つあります。
あなたもその言語で愛情を表現し、受け取りたいと感じますよね。
しかしこれには個人差があり、
人々が愛を感じる方法や伝える方法は異なっているということなのです。
パートナーとの食い違いが起きていると、コミュニケーションのすれ違いが起きてしまうかもしれません。
自分と相手の愛の言語を理解することで、より良好な関係を築くことができるかもしれませんね😊
簡単!愛の5言語チェック方法!
ここまで見てきて、
「自分の愛の言語を知りたい!」と思ったあなた。
こちらのサイトから5分程度でチェックできます。ぜひやってみてください!
ちなみに私、よもどんはこんな感じでした。
クオリティタイムと奉仕行為を同じくらい重要視しています!
確かに、パートナーと共通の趣味で盛り上がって質の良い時間を過ごしたい!かつ、気遣い(奉仕行為)はお互い忘れない関係性って自分の理想だ😂
そして彼女もクオリティタイムが1番に来ていました。でも2番目以降はバラバラ。お互いにここはすり合わせていきたいです😊
まとめ
愛の5言語は、自己理解ツールの1つだと思いました!
✅「自分が伝えたい愛」と「相手が受け取りたい愛」は一致しているかな?
✅「自分が受け取りたい愛」と「相手が伝えたい愛」は一致しているかな?
ぜひ、チェックしてみてください。
パートナーと2人でやれると、よりお互いの理解が深まるかもしれませんね!
そして、最後のポイントを伝えます!
それは「項目が完全に一致していなくても大丈夫」ということです!
まずは怖がらずにやってみてください。
なぜなら、あくまでこれは「自分と相手を深く知るためのツール」だからです✨
別に一致しなくたって大丈夫。知るということに意味があるんです!
言い換えると、これから相手とのコミュニケーションの取り方が工夫できるよ、というものなのです。
自分は実際やってみて、
「これしてくれたら嬉しいよ」としっかり伝えられました。やって良かったです😊
ぜひやってみてくださいね~!
