- 投稿日:2025/02/24
- 更新日:2026/04/05
こんにちは!今日は我が家の長男が経験した、貴重な「お金の学び」についてお話しさせていただきます。
🌱 1万円貯金への道のり
今回は長男くんが主役のお話です。
我が家では、子どもたちに金銭感覚を身につけてもらうため、「1万円貯まるまでお小遣いを使わない作戦」を実践していました。長女の貯金が先に達成され、その後、長男の貯金にフォーカスを当てて...ようやく目標額に到達!
💫 運命の日
記念すべき1万円達成の日、長男は興奮気味に計画を語りました。
「まずね、長女ちゃんがゲーセン行きたいって言ってたから、ゲーセン行って、その後はタピオカ買って…」
😱 衝撃の20分
ところが、ゲームセンターでの出来事は、私たち家族に大きな教訓を残すことになります。
たった20分で...
- 開始時:1万円(100円玉でパンパンのお財布)
- 終了時:400円(小さな手のひらに収まる額)
🌟 転機となった出来事
この経験は、長男に大きな影響を与えました。その後の変化をご紹介します:
1. 散財に興味がなくなっていく
2. 数年後、稼ぐ力に興味を持ち始める
💭 現在の様子
あれから数年の間はしばらくゲーセンに興味は持つも、気づくと時間と共に足を踏み入れるどころか、視線すら行かなくなりました👀✨
そして、中学1年生になった現在はせどりに興味を持ち始め、稼ぐ力を養い中です。
✨ 親としての気づき
失敗は、大切な学びの機会。あの日の散財経験は、稼ぐ力に繋がるかけがえのない思い出となり、結果として学びや稼ぐ力にフォーカスする良いきっかけになりましたね。
失敗からの学びというのは、芽が出るまで、どれだけ時間がかかるか分かりません。
まだまだ小さくて社会のことを何も知らないお子さんの事を思うと
出来るだけ失敗という事故を起こさず、手を差し伸べて大事に育てたくなるお気持ちはとても分かります。
今回の経験から
どんなに小さくても、どんなに社会を知らなくても
子供というのはとても、たくましく、失敗からはい上がる力を持っていて
時には親も腹を括って見守ることも大切なのだということを学びました。
お子さんやご家族、タイミングなどによって金融教育の方法は変わってくると思います。
今回は私なりに考えて、長男と体験したお小遣いの使い方の一つをご紹介させて頂きました。
この経験が、お小遣いの在り方について試行錯誤している親御さんにとって、何かの良いきっかけになれたら幸いです☘️🕊️