- 投稿日:2025/03/06
- 更新日:2025/12/18
みなさんは、Webライターのポートフォリオについて、こんなお悩みや経験に心当たりはありませんか?
Webライターには欠かせないポートフォリオ。
・どんな経歴なのか
・どんなジャンルのライティングができるのか
など、営業のための名刺代わりにもなります。
クライアントに「自分がどんなライターなのか」を明確に伝えられるかどうかで、案件の獲得状況が変わってきます。
この記事では、noteでつくるWebライターポートフォリオについて紹介していきます。
どなたかの参考になれば幸いです!
noteとは?
noteとは、その名の通り、好きなことを自由に書ける、まさに"自分だけのノート"のようなサービスです。
有料記事の販売やコミュニティの開設など、使い方は無限大。
記事投稿だけでなく、つぶやき機能もあるので、たくさんの人と気軽に交流できます。
無料で利用できるので、ブログサービスを利用するのが初めての方にもおすすめです。
ポートフォリオづくりは難しい?
Webライターとして活動していて、ポートフォリオづくりに挑戦しようとしている方もたくさんいらっしゃると思います。
案件獲得のために、こだわって制作しようとしている方も少なくありません。
ポートフォリオをつくりこむことで、単価アップにも繋がります。
しかし多くの方は、ポートフォリオに何を書いたらいいかわからず、制作が止まってしまっているケースもあります。
・「ポートフォリオの内容が決まらない…」
・「そもそも書き方がわからない…」
・Webライターとしての実績がまだない…」
などの理由でポートフォリオをつくることができず、経歴を明確にできないでいるのです。
ポートフォリオづくりが難しい理由は、「自分でつくるのは無理かもしれない…」と思い込んでしまっているから。
ポートフォリオづくりは決して難しくありません。
・noteで簡単に
・テンプレートの利用
によって、気軽にポートフォリオをつくっていただきたいと考えています。
ポートフォリオを気軽につくれるように
これらのことから、僕はnoteでのポートフォリオづくりをおすすめしています。
noteを使うことで、ポートフォリオだけでなく、将来的にはWebライターとしてのコンテンツづくりに活用できます。
ポートフォリオを気軽につくれる方法はないのか、どのようなブログサービスを使えばいいのか迷っている場合におすすめです。
Webライター活動に合ったポートフォリオを簡単につくっていただけるはず。
ポートフォリオづくりに対する苦手意識も軽減されると思います。
これからポートフォリオづくりを考えている方も、ぜひお気軽にご覧ください。
noteでポートフォリオをつくるメリット
SEOに強い
noteはSEOに強く、検索結果で上位表示しやすいとされています。
2024年には、国内ブログサービスでアクセス数トップになったほど。
体感ですが、noteを運用しているWebライターさんが増えて、note経由で案件を獲得している方も多い印象です。
簡単につくれる
noteは無料で利用できて、簡単に記事投稿(ポートフォリオづくり)が可能。
編集画面も直感的な操作で、
・画像
・見出し
・本文
をシンプルかつわかりやすく構成できます。
note専用問い合わせフォームを設置できる
僕も最初は活用できていなかったのですが、noteには「クリエイターへのお問い合わせ」ということで、問い合わせフォームが用意されています。
ポートフォリオには、メールアドレスやXなども問い合わせ先として設置します。
ただ、noteとは別の連絡先となると、問い合わせのハードルが上がってしまう可能性があります。
note専用問い合わせフォームを設置することで、スムーズかつ気軽に問い合わせできるのでハードルが下がります。
実際に使っているポートフォリオのテンプレート
ここからは、僕が実際のポートフォリオで使っているテンプレートをご紹介します。
宜しければ、そのままコピーして使っていただいても大丈夫です!
※あくまでも僕の独断と偏見で作成したポートフォリオなので、ご自身に合わせて編集していただければと思います!
アイキャッチ画像
noteも通常のブログと同じですので、記事のトップにアイキャッチ画像を入れることになります。
noteには「みんなのフォトギャラリー」というものがあります。
各noteクリエイターが誰でも使える画像を提供しているので、そこから画像を選ぶことができます。
しかし、"ポートフォリオの最初の顔"となる画像なので、ご自身の人となりを含めてポートフォリオの良さが伝わる画像にしてもいいかもしれません。
僕の場合は、これまでの経歴をまとめたものをイラストレーターさんに制作していただき、アイキャッチとして使用しています。
自己紹介
・Webライター活動名
・住んでいる都道府県
・年齢
・趣味
・Webライターを始めたきっかけ
住んでいる都道府県は削っても問題ないかとは思います。
ただ、インタビューなど直接の打ち合わせが必要な案件の場合に、対面できる範囲なのかクライアントが把握しやすいと思います。
趣味も同様ですが、会話のきっかけづくりのために載せておくのもおすすめです。
略歴
・〇〇高校卒業
・〇〇専門学校卒業
・これまでの職歴
・Webライターになるまでの経緯と現状
どの部分がクライアントの目にとまるかわからないので、略歴は詳しく書いておいて損はないと思います。
特に工業高校や専門学校に通っていた場合、専門ジャンルのメディアでそのまま執筆できることもあります(僕の場合は建築でした)。
これまでの執筆ジャンル
実績・記名記事
資格
資格やスキルを特集しているメディアの記事を執筆できることもあるので、保有資格についても掲載しておいていいと思います。
得意ジャンル
対応できる範囲
・セールスライティング
・SEOライティング
・取材
・画像制作
・ワードプレス入稿
・記事校正 など
お仕事をご依頼いただいた際にクライアントさまが得られる未来
ご自身が案件を受注することで、クライアントさまにどんなメリットを提供できるのか、意気込みなどをアピールできるといいかもしれません。
仕事のモットーや理念
・丁寧なリサーチ
・詳細な構成作成
・シンプルでわかりやすいデザイン など
Webライターとして活動するうえで、ご自身が日頃から大切にしていることを記載して、ライティングに対する姿勢を提示しておくといいと思います。
単価イメージ
・1文字〇〇円〜
・1記事〇〇円〜
「見積書のほう無料で作成させていただくので、お気軽にお問い合わせください!」と、ひとこと加えておいてもいいかもしれません。
可能な作業量
・月に〇〇日
・1日〇〇時間
どのくらいの作業をお願いできるのか判断する際の基準になります。
1記事制作するのにかかる時間の目安
・SEOライティング:3日
・取材ライティング:1週間 など
ギリギリの納期感で記載するのではなく、余裕を持って作業できるような期間を設定しておくといいかもしれません。
連絡先やSNS
・note専用問い合わせフォーム
・チャットワーク
・Xアカウント など
実績公開についてはクライアントに必ず許可を取る
ポートフォリオに掲載する実績については、クライアントに必ず許可をとりましょう。
許可を得ていないにも関わらず掲載してしまうと、契約違反となったり、のちのち問題になることもあるので注意が必要です。
サンプル記事制作にも最適!
noteは、日記やコラム、記事など、自分の書きたいことを自由に執筆できます。
それだけでも文章を書く練習になりますし、自然にサンプル記事がたまっていきます。
noteは気軽に誰でも読めるブログサービスなので、いいねなどのリアクションをもらいやすいのも特徴。
なので、モチベーションを保ちやすく、執筆も続けやすいです。
ポートフォリオを制作するだけで、案件の獲得状況が変わってくるかと思います。
最初は実績や記名記事、サンプル記事がなくても大丈夫です!
人となりを効果的にアピールすることが大切になります。
ぜひ、ポートフォリオ制作からnoteをスタートして、「自分なりのWebライター活動」を構築してみてください!
何か疑問がある場合は、レビューやDMでもお答えいたします!🙇✨