- 投稿日:2025/03/16
- 更新日:2026/03/30
撥水ふろしきから、貯める力を考えてみた。
「撥水ふろしき」 をご存知でしょうか?
1枚あれば、日常でも防災時でも、さまざまなシーンで活躍する、素晴らしいアイテムです。会社から近くの風呂敷やさんで見つけて、「ふろしきってこんなに進化してたんだ・・・!」と衝撃を受けたので紹介させてください。
色々なブランドから発売されていますが、特徴は
・水を弾く機能がある
・洗濯しても、機能性が落ちない
こと。写真のように水を運ぶこともでき、防災時にも活用する優れもの。
参考:https://www.musubi-online.com/cms/archives/10440
この撥水ふろしきの購入を通じ、貯める力に大切なことを学びました。
1枚で多機能。撥水ふろしきを通じて考える「足るを知る」
撥水ふろしきの最大の魅力は、用途の多さ。
例えば…
✅ エコバッグ代わりに → 荷物の大きさに合わせて調整可能
✅ ハンドタオル・バスタオル代わりに → 撥水性があるので水滴をサッと拭ける
✅ レジャーシートとして → ピクニックや公園で活躍
✅ 急な雨のレインコート代わりに → 体を覆って濡れにくくする
✅ 防災時の水運搬に → 水を包んで運べるほどの撥水力
✅怪我をした時の包帯がわりに→特に子育て中のパパママに
✅ 子供の濡れた服入れに → 濡れたものをサッと包んでバッグにIN
たった1枚の布ですが、他にどんな使い方ができるかな?と考えるのも楽しく、本当に重宝するアイテム。そしてこの「持ち物を増やすのではなく、1つのアイテムを工夫して使おう」という発想こそが、貯める力において重要な「足るを知る」の考え方の第一歩になるのではないかと思うんです。
貯める力に大切な「1つのアイテムを工夫して使う」こと
エコバッグやミニタオルを景品にしたキャンペーンをよく見かけます。エコバッグなど単価の安いものはお気に入りが見つかりづらく、新しいものに惹かれがち。
実際私は、「あって困る物でもない」と思っていて、プレゼントキャンペーンの景品になっていると、つい必要のないものまで購入してしまうことになっていました。
だからこそ、単価の低いアイテムは「他で代用できないか」と考える癖をつけることで、無駄なお買い物を減らす体質に近づけるのではないかと思います。そして、代用元のアイテムは少し単価が高くても「時間をかけてお気に入りを見つけること」。
1つ1つのアイテムに愛着を持てる工夫をすることが、結果的に貯める力(使う力)につながっていくのではないかと思います。
撥水ふろしきのここが魅力
そんなわけで、よろしければ、私が今愛着を持って使っているこの撥水ふろしきの魅力の紹介に、もう少しだけお付き合いくださいませ♡
ふろしきの進化を感じさせる「デザインのおしゃれさ」
私が持っているのはこの2枚です。
アクアドロップいうシリーズの「ハチドリ」と「TREE HOUSE」を持っています。(100サイズ)。ネーミングセンスもデザインセンスも抜群で、持っていても「それかわいい、どこで見つけたの?」と言ってもらえるアイテムです。
撥水ふろしきのデメリットは?
もちろん、万能に見える撥水ふろしきにも弱点はあります。
・エコバッグとして使うとき、結ぶ手間がある
→実際、「袋お預かりしますよ」と言ってくれるレジでは手間取ることもありました(苦笑) ただし、事前に結んでおけばサッと使えるので、状況次第でそこはなんとかしていけるかなと!
・ 価格はエコバッグより少し高め
→ これも、何役もこなせることを考えるとコスパは悪くないかも?
ふろしきのハードルの高さ「結び方」
ふろしきって結び方をしらないと使えないんじゃない?
と思っていましたが、実際使ってみると、シンプルな結び方でも十分使えることがわかりました。私はただ、両方の端を結ぶだけの単純結びでよく利用しています。
他にも、結び方をマスターすると、いろんな使い方ができますね。(私はまだまだ、これからでーす。)
最後に:風呂敷の進化と「貯める力」
ふろしきは、究極的に言えば 「ただの大きめの布」 でしかありません。
でも、この1枚をどう使うか?を考えぬくことで、「物を増やさずに、代用する力を身につける」 ことができます。さすが、古来から残る究極の和の心ですね。
本当に長く使えるものを選ぶ ことが「貯める力」の本質で、「持ちすぎない豊かさ」を感じるきっかけになるのではないかしら、なんて、たった1枚のふろしきを見つめながら、ひとりで感動しちゃったので、記事を書かせていただきました!
ここまでお読みいただき、本当に本当に、ありがとうございます♡
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