- 投稿日:2025/05/21
- 更新日:2025/10/26
リベ大で「チャッピー」の愛称で親しまれているchat GPTですが、無料版だと利用回数、文字数などの制限がありちょっと不便に感じていました。
そこで1月より思い切ってplusに課金したところ仕事でもプライベートでも大活躍してくれています。
今回は私が課金して良かった点をお伝えし、課金しようか迷っている方の参考になれば幸いです。
ChatGPT Plusで得られる主なメリット
無料版とPlusの違いをChatGPTに聞いてみました。
全体的にPlusで利用範囲が広がるって感じですね。
私がChatGPTを課金して使っている用途
続いて私が課金して使用している用途を紹介します。
1. 仕事の効率化
メール文の内容作成、提案書、資料作成の下書き、英訳など日常的な雑務を素早く良い感じに仕上げてくれます。
100点満点の資料ではなく、80点ぐらいをコンスタントに生成できるため
また、繰り返し行うことはGPTsに設定することでプロンプトの作成も省略し、ものすごい時間短縮になっています。特にビジネス場面でのメール文では失礼があってはいけないので丁寧な文を作成するのに重宝しています。秘書さんを雇っている感覚に近いです。
2. 鍼灸師としての情報整理・説明補助
私は鍼灸師として日々患者さんと接していますが、東洋医学の考え方って、専門外の方にはどうしても抽象的に感じられがちになってしまいます。
たとえば「気の巡りが悪い」とか「脾の働きが弱い」って言われてもピンとこない方が多いんですよね。
そんなときにChatGPTを使って「どう言えば伝わるか?」を一緒に考えてくれます。たとえば「気の巡り=電車のダイヤが乱れてるような状態」など、たとえ話や現代的な言い換えを一緒に作成できます。この例えは患者さんの反応も良く、「すごくわかりやすい」と言っていただけることが増えました。
さらに、症状や体質に合わせたセルフケアのアドバイス文も、患者さんに合わせてトーンや内容を調整しながら書けるので、「伝える力」がぐんと伸びた実感があります。
自分が持っている専門知識を「どうやって一般の人にも伝えるか?」という練習にもなっていて、発信のハードルが確実に下がりました。
3. ノウハウ図書館でののサポート
リベシティの「ノウハウ図書館」などで発信する際、自分の専門を伝えることを書こうと思ったときに、ChatGPTは構成やタイトル案を一緒に考えてくれる頼れる相棒です。
特に私は言語化することが苦手なので「書きたいけど、どう言語化すればいいか分からない」ときに、ChatGPTと対話する中で自分の考えが整理されていきます。複数案を一瞬で出してくれるので、アイデア出しが圧倒的に楽になります。
4. 資料の作成や分析
「これに合う、いい感じのイラストが欲しいな」
「ちょっとこの分析するのに自分の知識では心許ないな」
「この資料まとめるの自動化できそうだな」
そんなことにも答えてくれる優れ者
例えば、
「ユーモアを交えて鍼灸の面白さを説明するカラフルな漫画を日本語で描いてください。」とプロンプトを書くと以下のような画像が生成されます。
細かいところは修正が必要ですが、物の数分でここまで作られるのはほんと凄いですよね。笑
5. 考えの壁打ち
考えの壁打ちもplusにして良かった点の1つです。
無料版だと回数制限があるため、途中で時間をおかないと結論に至らなかったり、納得がしづらくなったりします。
途中で区切らざる終えないのはタイパが悪く、ストレスも溜まったりします。(番組の途中でCMを入れられるイメージです笑)
↓下の表は今まで壁打ちした内容の一部です。↓
本当に多岐にわたって考えの壁打ちをさせていただいています。
まとめ:迷っているなら、使う価値あり!
正直、最初は「月20ドルってちょっと高いかな」と思っていました。
でも実際に使ってみると、仕事も勉強も発信も日常の悩みも、想像以上に助けられました。
気づけば「これがない生活は考えられない」と思うほどに。
何より、自分の中の「考え」を可視化して整理できるという点が一番の価値だと感じています。
自分専用の壁打ち相手が24時間そばにいるような感覚で、迷いや不安を減らし、行動に移しやすくなりました。
ChatGPT Plusは、ただのツールではなく自分の成長や行動を支えてくれる相棒です。
迷っている方は、ぜひ一度、1ヶ月だけでも試してみてください。
きっと「もっと早く使えばよかった」と思える体験があるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。