- 投稿日:2025/04/02
- 更新日:2026/01/24
新学期ですね。
私の子どもは同じ保育園に通っていますが、お友達や先生が変わったことを察知しているようで「ママがいい〜泣」となっています。
姪っ子も、いつもは「あさ〜!!😆」と私に寄って来てくれていたのが「ママがいい〜😭」と仕事に行かないといけない親にくっついていました。
そんな時、みなさんどんな声掛けをしていますか?
「仕事に行かないといけないから、〇〇と遊んでおいて」と強引に去っていませんか?
保育園ならプロの保育士さんたちがいるので、それでもいいと思いますが、祖父祖母、兄弟に面倒見てもらう時は困ってしまいますよね。
「子どもの気持ちに寄り添う」声かけを心掛けるだけで、この状況を打破できたので、新学期前の不安で泣いている子で困っている方の参考になったらと思います。
あくまで私の体験談なので、「こういう方法があるのか〜」程度にみてくださいね。
「ママがいい〜泣」に対する魔法の言葉は?
✅預かる側が「ママがいいよね、そうだよね」
面白いほどに効果がありました🤣
ちなみに姪っ子には
「ママがいいよね〜、そうだよね〜、うんうん、ママがいい!〇〇ちゃんはママが好きなんだよね〜」
と寄り添っていると、小さい声で「見て…絆創膏…」と最近ハマっている絆創膏を見せてくれ、少し心を開いてくれました😆
この発言を逃さずに「かわいい絆創膏✨このキャラクターは誰?」と話が盛り上がって無事に親は仕事に行けました。
今までは機嫌を治すのに結構時間がかかっていましたが、この方法だと5分もかかったかな?くらいの時間で気持ちを切り替えることができました✨
これは預かる側に協力が必要ですが、とても効果抜群でした!
保育園で「ママ行かないで〜泣」

✅じゃあ10秒ぎゅ〜しよう
✅〇〇ちゃんがお昼寝して、起きた頃にお迎えに来るからね
先の見通し(予定)が分かるのも子どもが安心する材料の一つだそうです。
実際、うちの子どももこの見通しを伝えると泣き止んだり、泣いたまま私が去ってもすぐに泣き止んで楽しく遊んでいるそうです🤣
子どもの気持ちに寄り添う声掛けとは?
私は前まで「ママがいい〜泣」と泣いている姪っ子に「このおもちゃで遊ぼう?」「このおもちゃ楽しいよ!」と言って、いわゆる「ポジティブ発言」で乗り切ろうとしていました。
しかしこの声かけは子ども側からしたら
「この人、私はママが良いって言っているのに全然話を聞いてくれない!」
となってしまうそうです。
そりゃそうですよね。大人が相手だったら「日本語通じないの?」と文句を言いたくなるレベルです😭
この場合は、預かる側が「そうだよね、ママがいいよね」と子どもの気持ちを代弁することで、「この人は私のことを分かってくれる!」となるそうです✨

子どもの気持ちを代弁することは、私がやっていて効果あると感じています。
例えば
✅転んで泣いている子どもには「転んで痛かったんだね」
✅寂しくて泣いている時には「パパがいなくて寂しいんだね」
✅おもちゃを取られて泣いている時には「もっとあのおもちゃで遊びたかったんだね」
気持ちに寄り添う声掛けは、子どもの実況中継みたいなものだとYoutubeで誰かが言っていましたが、本当にそうだと思います。
まとめ
✅不安な気持ちを代弁
✅先の見通しを伝える
この二つはやってみて効果がありました。
たまには効かないこともありますが、「効いたらラッキー」くらいのスタンスで試してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
私はこの方法効いたよ!などあればレビューで教えてくださると嬉しいです😆
これで少しでも子どもが落ち着いて、保護者のストレスや時間に余裕ができると嬉しいです。
私も子育てでうまくいかないこともありますが(こっちの方が多い🤣)、少しでも子どもと笑顔で人生楽しみたいので一緒に頑張りましょう!