- 投稿日:2025/04/10
- 更新日:2025/12/09
「リベで、誰にもgiveできてない」と思ってしまった事はありませんか?
私はそうでした。
でも、きっと大丈夫。
実はもう、してるかもしれません。
私ってテイカーなの…と思っていた頃、視野を拡げてもらえた話をします。
「私、何も知らないなぁ」
リベシティには、いろんな方がいて、
誰かが困っていたら自然と助けが飛んでくる。
今でこそ、ノウハウ記事の投稿や、オフィスに行く事ができるようになった私ですが、圧倒されてしまっていた時期が、ありました。
言い訳しながら、交流から目を逸らしていた時期
私がリベに入会した目的は、「副業」と、「情報収集」。
入会当初、オフィスやOviceにも行きましたが、すでに繋がって楽しそうに話すリベ会員さんのスピード感や情報の深さ、雰囲気に気圧され、
「私は副業目的ではいったんだから、交流なんてなくていい。暇ないもん」
と、良くない方向の、謎プライドを抱え、積極的な交流は控えていました。
青色申告に、簿記の知識が必要になった
副業に邁進し、ひと段落ついた頃。青色申告のために帳簿をつけないとな、というタイミングに入りました。ずっと会社員でやってきた私には、未知の世界。そこで「教えてもらう」ことが必要になりました。
仕訳オフ会・簿記もくもく勉強会へ参加
思いきって幾つかの「仕訳オフ会」などに参加。あわせて朝活をきっかけに「簿記チャット」へ参加。
これが私の初めての、本格的なリベ交流になりました。
特に、簿記チャットは主催者の方がとっても優しく、
周囲の方にも支えていただき、居心地の良さを感じるように。
簿記の合格者の皆さんが様々な角度から本当に丁寧に教えてくださり、温かい雰囲気に、謎プライドが、ウロコのように剥がれていくのを感じました。
今まで、勝手に壁を作っていたのは、自分の方だったんだと気付きました。
次に思ったこと
「こんなにもみんな、自分の専門知識を提供し、周囲を助けているのに、わたしって、何も知らないし、何もできてない…。」
楽しい朝活のかたわら、そう思ってしまう自分もいることに気づきました。
・ITスキルで誰かの役に立っている方
・専門知識で人助けをしている方
私ばかり、こんなにもらってばかりでいいのかな?と思っていました。
言われてハッとした言葉
そんなことを考えていたある日、
朝活のOviceで開かれていた“もくもく会”に参加したときのこと。
私と同じ悩みを語られている朝活メンバーに対して、主催の方が、
こんなふうに言ってくれていました。
「オフ会主催者側からすると、来てくれて、反応してくれることが、すごく嬉しいんです。誰も来てくれなかったら、寂しいです(笑)だから、参加してるってだけで、充分giveなんです」
その言葉を聞いて、「ああ、そうなんだ」と、肩の力がふっと抜けました。
何かを“与える側”にならなきゃ、と気負っていたけど、
“そこにいる”ことだけで、誰かの嬉しさになっていたのかも、と。
“ちょっと関わる”ところから始めるgive
たとえば、誰かのセミナーやオフ会に参加して感謝を伝える、
ノウハウ図書館で参考になりました、と一言コメントする、
他の方のつぶやきにポジティブなコメントをしてみる。
それも全部、“受け取った側”にとっては、立派なgiveなのかもしれません。
「伝わった」「反応があった」
その実感って、書いたり話したりした側には、ものすごく嬉しいものなんだって、ノウハウ図書館への投稿を始めるようになって、特に感じるようになりました。
私の視野を広げてくださったgiveの達人たちには、足を向けて眠れません!
(そして、向けるところがなくなりました。笑)
giveのハードル、上げすぎていませんか?
リベシティの中で「すごい人」になる必要なんて、ありません。
知らずのうちに会社の中で名の知れた案件や大きな売り上げを上げた功績を持っている他の社員を羨ましく思ってしまう、そんな、あまりよくない方向性の会社員マインドを持っていたのかもしれないなと、自分を見つめ直しています。
人と比べるのではなく、自分ができる目の前のことを淡々とこなす中で、見つかるスタイルもあるのかもしれないなあ、と少し気が楽になった気がしています。
それでも「ああ、もらってばかりだなあ」と思ってしまう日は、
誰かの記事に共感したら日記に反応したり、
ふとした気づきをつぶやいたり、
いつもよりちょっとだけ積極的になるようにしています。
そうやって、自分にはこれしかできないからマインドでできることだけやってみていても、それが、誰かの気持ちを明るくしたり、勇気づけたりしてるかもしれない、とと信じてみるようにしたいです。
もし今「何もできてない」と感じているなら、
それは、giveのハードルをちょっと高く見積もっているのかも。
きっと大丈夫です!
「知識を教える」「悩みを解決する」みたいな立派なことだけがgiveじゃなくて、反応すること、参加すること、ちょっとした言葉をかけること、それもぜんぶ、giveのカタチなんです。きっと!
自分を責めず、壁を作らず、リベを楽しみましょう!
(と、昔の自分に伝えたくて書きました!笑)
最後までお付き合い頂き、有難うございました!