- 投稿日:2025/04/12
- 更新日:2026/03/30
簿記3級の次、どうする?
実務にも強くなるビジネス会計検定3級を学んでみよう!
【1. 導入】
簿記3級に合格したあと、「次は何を学ぼう?」と立ち止まった方へ。
あるいは、「この知識って実務でどう活かせば…?」と感じている方へ。
そんな方に、私がいま実際に学んでいて
「これは、簿記の次のステップとしていいかも」と思う資格が
ビジネス会計検定3級です。
学長も動画でおすすめされていた資格で、
簿記の知識を「読む力」として深められるのが魅力です。
ビジネス会計検定チャットを立ち上げ、日々の学びを投稿しています。
受験はこれからなのですが「どんなことが学べるの?」と感じている方へ、私自身のリアルな感想をご紹介します。
【2. ビジネス会計検定ってなに?】
大阪商工会議所が主催する検定です。
財務諸表の“読み取り”に特化(仕訳問題は出ません)
P/L(損益計算書)・B/S(貸借対照表)の構造や
「収益性・安全性・効率性」などの経営分析を学べます。
簿記3級と同じくらいのボリューム感ですが、方向性が違うのが特徴です!
【3. こんな人におすすめ】
簿記は合格したけれど、実務や投資でどう活かすかピンときてない。
数字の「仕組み」ではなく「意味」を知りたい。
簿記2級に進むにはまだちょっとモチベが足りない…。
もう一歩“会計的な視点”を育ててみたい。
高配当株の分析をしたい
財務諸表の意味をしっかり理解して株式投資にのぞみたい!
会計の世界の全体像を、改めてゆっくり学び直したい方に!
【4. 例えばこんなことが学べます】
・「良い」貸借対照表と「悪い」貸借対照表って?
・財務諸表の“読み方”と“活かし方”
・財務分析
・企業の安全性って、どうやって数字から読み解くの?
・キャッシュフロー計算書の基本と分析の視点
などなど他多数。
【5. 私が学んでみてよかったこと】
数字の「意味」を少しずつ読み取れるようになってきた。
簿記で学んだ“5要素”や勘定科目の「性質」が腑に落ちてきた。
財務諸表が「ただの表」ではなく、
ストーリーや企業の意思決定が見えてくる感覚が生まれてきました。
→ 数字や表が“言葉”として見えてくるような、そんな学びだと感じます。
【6. まとめ:簿記3級の“知識の応用力”をつけてみませんか?】
簿記は「記録する力」、
一方、ビジネス会計検定は「読み取る力」
せっかく簿記3級でインプットした知識を、今度は“読み解く視点”に変えてみませんか?
実務や投資(特に高配当株投資)にも活かせる力が身につきますし、
その後に簿記2級や1級にチャレンジする方にも、大きな下地になるようです。簿記の世界が、よりクリアになっていく感覚があり、私自身がまさに今、それを感じながら学べています!
気になった方がいたら、ビジネス会計検定チャットでお待ちしています😍
あまりリベの中でもビジネス会計検定に関する情報が多くない印象なので、また学習が進んできたら、ノウハウ書きたいなと思います😍
よろしければぜひ、一緒に「読み解く力」を育てていきましょう!
最後までお読みくださり、ありがとうございました!