- 投稿日:2025/04/26
- 更新日:2026/02/19
はじめに
「家計管理がうまくいかない」
「節約しているはずなのに、なぜか余裕がない」
以前の私は、その原因が収入でも、投資でもなく“物の多さ”にあるとは思っていませんでした。
子育て中の家には、
・いつか使うかもしれない物
・思い出が詰まった物
・もったいなくて捨てられない物
が、気づけばどんどん増えていきます。
そんな暮らしの中で始めたのが、メルカリ・ジモティ・捨て活でした。
使っていないものが「お金」に変わった
正直に言うと、最初は「どうせ売れないだろうな」と思っていました。
それでも半信半疑で出品してみたところ、おもちゃ、子ども服、本、使わなくなった家電などが少しずつ、でも確実に手放せていきました。
結果として、
メルカリ:約30万円
ジモティ等も含めて:累計40万円以上
「こんなものが必要な人に届くんだ」という驚きと同時に、物が“ゴミ”ではなく“循環するもの”に見えた瞬間でもありました。
捨て活・断捨離で、気持ちまで整っていった
もちろん、すべてが売れたわけではありません。
売れないものは、「今の暮らしに本当に必要?」と自分に問いかけ、潔く手放しました。
思い出の品も、「持っていることで、今の私が楽になるか?」を基準に判断。
すると不思議なことに、
・探し物が減る
・片付けに追われなくなる
・イライラが減る
家の中が整うにつれて、気持ちまで軽くなっていきました。
お金がかからない暮らしに近づいた理由
物が減って気づいたことがあります。
・欲しい物が減る
・収納を買わなくなる
・管理コストが下がる
節約は「我慢」ではなく、暮らしを整えた結果として起きるものなんだと。
支出管理もしやすくなり、「何に、いくら使っているか」が自然と見えるようになりました。
娘と一緒に体験した「売って、買う」
ある日、娘が「もうメルちゃんは遊ばない」と言いました。
そこで一緒にメルカリに出品してみることに。
売れたあと、娘は「メルちゃん、今までありがとう」と小さくつぶやきました。
その売上で、今夢中になっているリカちゃんのおもちゃを一緒に選びました。
「メルちゃんがお姉ちゃんになって、リカちゃんになったんだね」
物が循環すること、お金は“働いてくれる”ものではなく選択の結果として生まれるものだということ。
小さな体験でしたが、親としてとても大切な時間だったと感じています。
まとめ|暮らしを軽くすると、お金の不安も軽くなる
不用品を手放したことで、私が得たのは「40万円」だけではありません。
・家計の見通し
・心の余白
・判断に迷わない暮らし
シンプルに暮らすことは、お金の不安を減らし、自分にとって大切なものを守る選択でもありました。
物を減らした次に、私がやったのは「支出を見える化すること」でした。
この体験が、同じように「なんとなくモヤモヤしている方」のヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺️
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