- 投稿日:2025/05/01
- 更新日:2026/03/31
フリマアプリといえばメルカリがメジャーかと思います。
ですが登録者数も多く自分の出品物が埋もれてしまうことも少なくありません。
今回は私が「ヤフーフリマ(旧PayPayフリマ)」をメルカリと合わせて活用して良かったことについてお話したいと思います。
「売れにくい」「見てもらえない」などの悩みを抱えている方にとって、ヤフーフリマを併用することでチャンスが増えるかもしれません。
ヤフーフリマが穴場な3つの理由
① 出品数が少なく、競争率が低い
メルカリは利用者が多い反面、出品数も非常に多いため、商品が埋もれがちです。
一方ヤフーフリマは、まだ出品数が少なめなのでライバルが少ない。
つまり、自分の商品が検索結果で埋もれにくく、目立ちやすいというメリットがあります。
メルカリだと何十件もヒットして価格相場が下がりがちということもしばしばありますよね。一方ヤフーフリマでは同じ商品を検索すると、数件しか出品されていないことが多く、メルカリよりやや高めの金額設定でも購入してもらえたことが何度もあります。
② 手数料が安い
ヤフーフリマの出品手数料は5%、メルカリは10%なので同じ値段で出品してもヤフーフリマの方が利益が多く出ます。
逆に手数料分安く出品できるので購入してもらえる可能性も増えます。
③ 定期的なジャンル別クーポン
ヤフーフリマでは、「〇〇カテゴリ10%オフ」などのジャンル別クーポンが頻繁に発行されるのも特徴です。
買い手にとってはお得感があり、出品者にとっては購入を後押ししてくれる販売促進ツールとなります。
特にクーポン対象ジャンルの商品は、通常時よりも圧倒的に閲覧数・購入率が上がる傾向があるため、タイミングを見て出品するだけでも大きな違いが出ます。
この場合もメルカリより高い価格設定であっても、クーポンのおかげで購入者からすると実質安くなるので購入してもらえる可能性が高まります。
ヤフーフリマのデメリットと注意点
もちろんヤフーフリマにもデメリットはあります。
① 購入者数がやや少ない
メルカリと比べてユーザー数は少なめ。
自分の出品物が埋もれない反面、商品のジャンルや価格によっては売れにくいケースもあります。
→ 対策:売れ筋カテゴリを意識する/メルカリと併用する
② 発送方法に制限あり
利用できるのは郵便かヤマトの追跡ができる方法のみ。
メルカリのように普通郵便が使えないので出品物によっては送料が高くなる場合があり注意が必要です。
→ 対策:メルカリより送料が高くなるものは出品しない、または送料分出品価格が高くなっても売れそうな物だけ出品する
さいごに
ヤフーフリマだけでは弱いですが、メルカリと併用することでメルカリの弱点を補うサポート的存在として活躍してくれます。
メルカリ歴は10年以上、ヤフーフリマ歴は1年程度ですが、メルカリで売れなかった物がヤフーフリマで売れた!という経験が少なくありません。
操作方法はメルカリと大差ないので、メルカリをされている方はすぐに慣れると思います。
・出品数が少なくて目に止まりやすい
・手数料が安くて利益を出しやすい
・クーポン効果で売上UPが狙える
上記のポイントを押さえてぜひ一度ヤフーフリマを試してみてください!