- 投稿日:2025/05/17
- 更新日:2026/03/25
相続した株から始まった、迷走の投資人生
「投資なんてやりたくない」と思っていたのに、父が祖父母より先に他界したことによる代襲相続により、右も左もわからないまま、祖母が遺した株を引き継ぐことになりました。
結婚を機に親から管理を引き継いだものの、当時の私は知識ゼロ。
ただ漠然とした不安に駆られ、「名前を知らない会社の株は危ない。誰もが知っている有名な会社に買い替えれば安心だ」という、根拠のない思い込みだけで大切な資産を動かしていました。
この「名前を知っている大企業なら安心」というだけで銘柄を選ぶことが、どんなに危険なことなのかを当時の私は知る由もありませんでした。

「プロや家族への丸投げ」が資産を溶かす最大の原因
投資を始めてから長い間、私の資産管理のスタンスは「完全なる人任せ」でした。
四季報を熱心に読み込む夫を信頼し、勧められるままに資金を投じましたが、それが悲劇を招きます。
夫に言われるがまま最初に購入した銘柄は、いわゆる「仕手株」でした。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください