- 投稿日:2025/05/22
- 更新日:2026/02/14
はじめに
副業を始めてから、1年が経ちました。
本業は事務職、家では3人の子どもを育てる親。
平日は仕事、帰宅後は育児。
自由時間なんて、あってもせいぜい1日1時間…
「そんな限られた時間で、本当に副業なんてできるの?」
今回は、そんな疑問に対して、私自身の経験からお話ししたいと思います。
「ないなら、絞る」時間との向き合い方
正直、時間はほとんどありません!
これは仕方がない!
まとまって2〜3時間使えるような日は、ほぼゼロ!
だからこそ、「あれもこれもやろうとしない」ことを最優先にしています。
私が実際にやっているのはこんなことです。
✅曜日ごとに「やること」を決める(例:月曜は構成、火曜は執筆…)
✅使うツールを固定化して、迷う時間をなくす
✅ChatGPTで下書きをつくり、そこに自分の言葉をのせる
最初は「1時間じゃ足りない」と思っていました。
でも、“何をやらないか”を決めると、1時間が想像以上に使える時間に!
子どもが寝たあとが、私の「仕事時間」
私の副業タイムは、毎晩22時〜23時。
子どもたちが寝たあと、コーヒーを淹れてパソコンを開くのがルーティンです。
ときには子どもが寝ない、仕事が長引く、そんな日もあります。
子どもがいると、時間通りにいかないことなんて、しょっちゅうですしね(泣)
でも、「毎日1時間だけやる」と決めると、自然と生活も整ってくるんですよ。
気づけば、1週間で1本の記事を書き上げるペースができてきました。
「時間がない」からこそ、副業をやってよかった
副業なんて、自分には無理だと思っていました。
でも、やってみて感じたのは、「時間がない中でこそ、自分の優先順位が見える」ということ。
✅やりたいことを言語化できるようになった
✅自分の働き方を見直すきっかけになった
✅家族のために何かを残したいと思えるようになった
収入はまだ小さいかもしれません。
でも、副業は私にとって、“人生のリズムを整える習慣”になりつつあります。
おわりに
「1日1時間だけでも、副業ってできるの?」
私の答えは、「できます。ただし、やり方は工夫する必要がある」です。
時間がないからこそ、小さな成功体験が積み重なる。
それが日々の自信につながっています。
同じように時間の制約がある方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
これからも「リアルな副業ライフ」、発信していきます!